大好きなフェールラーベンカンケンの使用感とおすすめカラー

フェールラーベンカンケンとは何か?
スウェーデンの王室ご用達のブランドです。リュックにも手提げとしても使えるとてもデザイン性のあるカバンです。
北極キツネがトレードマークのブランドです。
スウェーデンの子どもは、日本でいうところのランドセルとして使用しているそうです。

フェールラーベンカンケン


フェールラーベンカンケンの魅力は何か?

やはり豊富なカラーバリエーションです!何色あるのかわからなくなるほどの豊富さ。こんなにも同じデザインで、カラーバリエーションがあるカバンはあるでしょうか?色も子どもから大人まで使えるカラーバリエーションで、思わず悩んで決められなくなりそうなくらいです。

フェールラーベン

そして、デザイン!よくあるリュックとは違い長方形のような形です。スウェーデンで、ランドセルとして使われているのが分かる形です。開け口も大きく、ノートをそのまま入れる事ができるほど大きく開きます。物の出し入れもとても簡単です。外にポケットが3つ付いています。両サイドに2つと真ん中の下側に一つ。両サイドのポケットには、ファスナーなとは付いていませんが、ポケットが深いので簡単に物が落ちる心配はないです。真ん中下のぽけには、ファスナーが付いています。中の方は、ポケットや間仕切りなとまったくありません。ですが、この3つのポケットでうまい具合に収納できます。


私は、雑誌や母子手帳や子ども用品を入れてますが、ごちゃごちゃする事なく収納できています。両サイドのポケットは、iPhoneの6Sプラスの大きさのスマホも無理なく入ります。出し入れにもストレスは感じません!

サイズがスリーサイズあります。カンケンミニは7リットル、カンケンバッグは16リットル、カンケンビッグは20リットルです。用途に合わせてサイズを選べます。また、親子や夫婦で色違いを使用してオシャレを楽しめます。特に可愛いのが、カンケンミニです。サイズ感も可愛いのですが、子どもがリュックを背負っている後ろ姿はたまりません。人目をひくこと間違いなしです。

私は、5年前に初めてカンケンバッグを購入しました。以来、デザインや使いやすさにはまって全部で3色揃えています。カンケンのカラーバリエーションからすれば、まだまだですが。5年前からほぼ毎回、出かける時はカンケンを使用していますが、不具合や糸のほつれといったことを感じた事がありません。しっかりした作りです。

ファスナーも全く噛む事なくスムーズに開閉できています。そこの方も、多少の汚ればありますが、濡れた布で拭き取るなどメンテナンスをすれば気にならないほどです。布製ではありますが、雨にも強いと思います。嵐のような雨には打たれていませんが、5年間で一度も中まで濡れてしまったといったことはありません。湿っぽくはなりますが、乾けば元通りです。なので、天気も気にせず気軽に使う事ができます。

マザーズバッグとして使ってみるとどうか?

妊娠する前からカンケンバッグを愛用していました。妊娠が分かりマザーズバッグを考えた時、カンケンバッグを上回るデザインに出会う事はありませんでした。なので、出産後もマザーさバッグとしてカンカンを使っています。子どもが生まれてからは、兎に角荷物が増えましたが必要なものを選びカバンに詰めてみると綺麗に収まりました!この時も、両サイドのポケットがとても役に立ちました。子どもを抱っこ紐で抱えていてもリュックを降ろす事なく、スマホやキーをサイドポケットから取り出せます。

また、少し後ろに手を回せば、真ん中下のポケットのファスナーにも余裕で手が届きます。確かに、他のマザーズバッグとして売り出しているカバンと比べると、収納ポケットなどは少ないです。ですが、デザイン性と機能性を考えた時、カンケンバッグは抜群に優れていると思います。

価格はわたしが購入した5年前と比べると、少し高くなってきています。それでも、一万円ほどで購入できます。マザーズバッグも、様々な値段設定がありますが、ブランド品になれば一万では到底買えません。それを思えば、納得の価格かなと思います。カンケンミニはもう少しお安くなると思います。逆に、カンケンビッグは一万以上はします。

ケルティのリュックと比較

デザイン性や機能性で言えば、ケルティのリュックもありますね!見た目もおしゃれです。内ポケットも沢山あります。カンケンと比べると遥かにポケットの数は多いです。
ですが、開け口がオシャレなデザイン的に仕方ないのですが狭く中のものを取り出しにくいです。私は、20リットルのケルティのリュックを購入していますが、沢山入りますが取り出す時がカンケンと比べてとても大変です。もう少し、開け口が広ければと毎回思います。その点、カンケンは大きく開きとても便利です。

肩紐の調節で比べてみます。カンケンは一度調節すれば、私の場合は5年間ずっとそのままで使えています。肩紐の長さが重さなどで変わる事がありません。しっかりした作りだなとかの点でも思います。一方ケルティは、とても自由に肩紐が動いてしまいます。なので、ほぼ毎回長くしたり、短くしたりと調整が必要です。これには、かなりガッカリです。私のリュックだけが不具合があるのかな?と心配していましたが、児童館でお見かけしたママさんもさりげなく肩紐を調整していたので、肩紐の長さ調整は仕方ない部分なのかもしれません。

豊富なカラーバリエーションからのオススメのカラー

私は3色持っています。ベージュ、レッド、ブラックです。その中で一番使いやすいのは、ブラックと思いきやベージュです。最初に購入した色でもあります。冠婚葬祭を除けば、ある程度のシーンには対応できます。落ち着いた雰囲気の時は、リュックとしてではなく、手提げとして使用する事でマッチします。服装もあまり選ばずに使う事ができます。次にブラックです。ブラックは、基本の色なので何にでも合います。お持ちの方も多い色だと思います。

レッドは新作として発売になった時に購入しました。夏場などは白のTシャツに合わせるととても可愛く元気な印象になります。ネイビーもオススメしたい色です。持っていませんが、店員さんも一押しのカラーです。これも、ベージュ同様に合わせやすいのだと思います。男性にもオススメの色です。

最後に

私が一番大好きなカンケンバッグの魅力は、他にもあります。スウェーデンではランドセルとして使われているだけあって、真ん中の北極キツネのマークは反射材を使用しています。子どもに持たせる時はもちろん、女性の夜の帰り道などにもオシャレだけではなくさりげなく身を守ってくれる辺りもとても素敵だなと思っています。

また、一つの購入につき10ユーロがブランドのマークにも使われている北極キツネの保護に寄付されるんです。お気に入りを購入して、動物の命を守る活動にも参加できるなんてとても素敵だと思います。これからも私は、大好きなフェールラーベンカンケンを使い続けていこうと思います。そして、子どもがもう少し大きくなったら、カンケンミニをプレゼントして親子で一緒にカンケンでオシャレを楽しみたいと思います。

子どもの成長とともに、サイズも変えながら長くカンケンバッグを使っていき、色んなカラーを揃えていくのも今から楽しみです。楽しみがずっと続くカンケンバッグが私は大好きです。主人も巻き込んで仲良しカンケン親子を目指します。