大好きなイルビゾンテのカバンと長財布とおすすめ製品

イルビゾンテとは、ワニー・ディ・フィリッポという職人が始めた革専門のブランドです。職人が一つずつ手作りで作り上げる製品はどれも見事な仕上がりです。

ワニーはその製品にバッファローのデザインをロゴにしました。イルビゾンテのビゾンテとは、イタリア語で水牛を意味しています。ワニーの作り上げたイルビゾンテは、ナチュラルな革製品で使えば使うほどに色が深くなり、手にした時にフィットする柔らかい革になります。革製品でありながら、たくさんのカラーバリエーションもあります。

イルビゾンテ

私はイルビゾンテの肩にかけるタイプのカバンを持っています。革製品で、いい値段がしたのでとても買う時は悩みましたが、欲しくて欲しくてたまらなかったので購入を決意ました。

まず悩んだのが、大きさでした。イルビゾンテは、カラーバリエーションもさることながら大きさも何タイプが出ていたりします。男女共に人気のイルビゾンテなので、大き過ぎず小さすぎないサイズにしました。この悩めることもいいことです。用途に合わせて、選べます。大きなサイズを女性が使用していても、オーバーな感じはしません。また、小さめのサイズを男性が使用していても、見ていて違和感はありません。男女兼用できるデザインなのです。

イルビゾンテの魅力はどんなところなのか。

デザインがたくさんあるところです。カバンで言えば、トートバックからポシェットのようなデザインまであります。季節のコレクションも新作として発表することも多いです。定番の物もありますが、割とデザインの回転が早いような気がします。なので、気に入った時に購入する事をおすすめします。

以前気に入ったバッグを先延ばしして買いに行くと、既に売り切れていたこともありました。注文しても入荷未定と言われたこともあります。その理由は、職人により一つずつの手作りのためなのです。素敵なデザインの裏には、このような手の込んだ温かい技術があるからこそ惹かれていくのだろうと思います。

縫い目もとても綺麗です。私は、初めは手作りだとは思っていませんでした。それほどの技術の高さなのです。柔らかい皮は、使う度に自分のカバンになっていきます。革製品の良さを十分に感じることができます。使えば使うほどに、多少の傷も深い味わいになります。そして、そこからまた色が深くなっていくのです。もちほん、光沢やツヤも出て来て自分の大切にしたいカバンへと変化、進化していくのです。私が購入した肩掛けのカバンは肩のベルトがとても馴染んで更に持ちやすくなりました。

イルビゾンテには、カバンの他に財布やアクセサリーもあります。私はカバンの他に財布を購入しています。財布も様々な種類があり、すごく悩んで決めました。カバンと同じくデザインも豊富です。そして、財布はカバンより頻繁に出し入れするなど使用頻度が高いためか、どんどん艶が出て来ています。

ロゴのバッファローも、どことなく初めて使った時よりかっこよくなってきている気がします。私は長財布を使用しています。主婦なのでたくさん入るものを探していたのです。私が使っている長財布は、カードもたっぷり入ります。そして、お札も二ヶ所に分けて入れることができます。

こんなに使いやすくて、見た目もオシャレな財布は他では探さないと思います。ボタンで留めるようになっていますが、7年使って一度も不調を感じたことはありません。少し入れすぎたかなと思う時も、ボタンでしっかり留まってくれます。それでいて、丈夫なのです。

イルビゾンテは、どのアイテムでもカラーバリエーションが革製品にしては、多い方だと思います。以前、新作を見ているととても綺麗な青を取り入れた商品がありました。革製品のイメージが変わるほどの驚きでした。

このカラーバリエーションの豊かさも、男性女性問わず人気が出る理由なのではないかと思います。色が違うと、また別の商品に見えるのも不思議です。友達やカップル、夫婦と色違いを持つのも楽しいかもしれません。

私は、カバンは赤の皮を選びました。勇気のある選択のような気持ちもありましたが、使っていると赤が素敵なアクセントになりカバン一つで、とてもおしゃれになった気持ちになりました。長く使っていると、余計に色が深く変わりおしゃれになった気持ちになりました。

今では少し傷も入り、そこから少しずつ色が深くなり本当に綺麗な赤になっています。長財布は、茶色にしました。本当にカラーバリエーションが多く悩みました。しかし、財布は落ち着いた色味が欲しくて茶色にしました。

使い始めた頃は、自分の年齢に合わない大人な雰囲気すら感じていました。しかし、使えば使うほどに深くなる色のお陰で自然と自分に馴染んでいきました。今では、年齢にあってきたせいもあり艶や傷がとてもいいアクセントになっています。

毎日使うものなので、手にも程よく馴染み一見地味な色に思われがちですが、バッファローのロゴが見えると更に高級感が漂います。友達にも、素敵な革のお財布だねと声をかけてもらえる事も増えました。憧れだったお財布やカバンを、仕事を頑張って自分の物に出来たことが今ではとても嬉しいです。

革製品には色々あるが、ダコタの革製品と比較してみる

Dakota

おしゃれな革製品のバッグやお財布を出しているブランドに、ダコタがあります。私も数点持っています。ダコタはレザーやキャンパス生地など、革製品のみの専門という訳ではありませんが、革製品も多数取り扱っています。

ダコタも、イルビゾンテ同様にとてもおしゃれなデザインが多く人気です。またカラーバリエーションも、小物などしっかり揃えられています。主に女性向けの商品だと思います。

柔らかい革製品というイメージが私にはあります。優しい感じがあります。そのためなのか、イルビゾンテと違って傷が目立ちやすい印象があります。革製品の色味にも関係しているとは思いますが、私が持っているカバンは傷が入りその部分が白くなってしまいました。

とても気に入っていたので、ショックでした。傷もいい味になると思って使い続けていましたが、思うようにはならず傷として残ってしまいました。しっかりとお手入れをしていたら違っていたのかもしれません。

友達にも、ダコタを愛用してい子が数人います。傷に対する意見は、それぞれでした。使い方はもちろん、デザインやそのカバンに使われている革の硬さにも違いがあるので、意見は別れたのではないかと思います。その点、イルビゾンテはどのデザインでも大丈夫な気がします。多少の傷に対する意見の違いがあったとしても、それは深い味わいになると思います。

ダコタとイルビゾンテのどちらのブランドが高級なのかということではなく、作る段階での革の質などで意見が分かれるのだろうと思います。カバンは傷が目立ち、残念でしたがお財布に関しては割と長い間使えたような気がします。お財布やキーケースは、ダコタもとても人気です。長く使えるという、イルビゾンテと同じ点で人気なのでしょう。

デザインに関しては、イルビゾンテと同じくらいたくさんあります。ただ、女性向けなのでかっこいいデザインより丸みのある、女性らしいものが多いような気がします。

キャンパス生地のカバンなどは、大きくダコタのロゴが入っているものもあります。ここは、イルビゾンテと大きく違うところだと思います。イルビゾンテにはそのような目立つように大きくロゴを入れたりするデザインはほとんどありません。さりげなく、バッファローのロゴを付けています。そこが私のお気に入りのポイントでもあります。

おすすめのイルビゾンテ商品

やはり、私は財布も持っていますがカバンです。見た目もおしゃれですが、使いやすいです。キャンパス生地とレザーを合わせた商品も多数あります。カジュアルにも使えます。私と主人はデザイン違いの肩掛けカバンを持っています。私は赤の色味なので、どちらかと言えばカジュアルな服装に合います。

主人のカバンは、黒なのでスーツにも合います。見た目もおしゃれでいてスーツにも合うところがとても気に入っています。そして、私も時々借りて使っています。服装を選びすぎないデザインのカバンが私のおすすめです。

最後に

イルビゾンテはルイビトンのようなハイブランドではありません。ですが、私でも頑張れば素敵な革製品のブランドを手にすることが出来るとても素敵なブランドです。使えば使うほどに、どんどん自分のものになっていくことが、革製品の魅力なのだろうと思います。これからも、大切に自分のカバンや財布をケアしながら使っていきたいと思います。