大好きなJリーグのチーム「浦和レッズ」の魅力

浦和レッズとは?
浦和レッズはJリーグの中でも上位リーグにあたる「J1」のクラブチームの中の1つです。これからこの浦和レッズの魅力について説明していきたいと思います。

浦和レッズの何が魅力なの?

生え抜きの選手の存在

浦和レッズにはユースチームとジュニアユースチームがあり、生え抜きで育ってきた選手がいます。中学生くらいからずっと応援していた選手が大きな試合で戦っている所をみると胸が熱くなります。

選手とサポーターの距離が近い

やはり浦和レッズの魅力といえば選手とサポーターの距離が近いことではないでしょうか。なんと代表に選ばれたような選手でも、練習場の「大原サッカー練習場」に行けば選手と握手をしたりツーショット写真を撮ったりサインを貰ったりすることが出来ます。もちろん毎日ではないですが何日か通っていれば必ずゲット出来ますよ。

昔は弱かったが、今は強豪チーム

昔浦和レッズは「Jリーグのお荷物」と言われてしまうくらい弱い時代がありました。でも今はJリーグやカップ戦で優勝争いを繰り広げるくらい強いチームへと成長しました。何回も優勝を飾っています。やはり観戦するなら強いチームを応援したいですよね。

他のチームと何が違うの?

熱狂的なサポーターの存在

浦和レッズが他のチームと一番違う点はこのサポーターの存在ではないでしょうか。浦和レッズの本拠地である「埼玉スタジアム」のホーム試合にはおよそ3~4万人ものサポーターがつめかけます。更にただ座って試合を見ているだけではなく、一部の熱狂的なサポーターは「飛び跳ねる」「大声で応援する」ことを試合の間90分ほとんどずっと行います。スタジアムがチームカラーの真っ赤に染まる様子は圧巻です。
中には国内の試合だけではなく、海外で行われる試合にまでかけつけるサポーターもいるくらいなんですよ。それくらいサポーターは選手の事を熱く応援していて、選手は11人なので「サポーターは12人めの選手」と自負しています。

とにかく凄い、コレオグラフィ

浦和レッズのコレオグラフィはとにかく凄いです。コレオグラフィとは人文字のようなもので、浦和レッズでは主にチームカラーの赤と白と黒のビニールの紙を両手で天にかかげて何万人ものサポーターで一つの絵を作りあげます。これはもう凄すぎて思わず皆が写真を撮ってしまうほどの出来栄えです。選手達は選手入場の際にこのコレオグラフィをみることになるのですが、思わずじーっとこのコレオグラフィを見つめて「今日は絶対勝つぞ!」と胸のエンブレムを強く握りしめる選手がいるくらいです。
私も何度もこのコレオグラフィを手伝ったことがあるのですが、皆で一つの図柄を作り上げるときの一体感は素晴らしいです。残念ながら自分では出来をすぐには確認することが出来ないのですが、あとからニュースや写真投稿サイト等でコレオグラフィを見ると「ああ、凄い」と思わず口に出して言ってしまいそうになります。

なんとあのドルトムントと近々試合予定!

なんとあの香川が所属しているドルトムントと試合を行う予定があります。ドルトムントだけではなく、クラブワールドカップ等で海外の強豪チームと今までも戦ってきました。日本代表の試合だと「アメリカ」「イギリス」「ドイツ」など国と戦う試合しか観ることが出来ませんが、浦和レッズを応援していると海外の有名なクラブチームと戦う機会があるのも楽しみの一つです。ミランと対戦したときは、残念ながら負けてしまいましたがテレビ中継も大々的に放送されてとても盛り上がりました。これからドルトムントと浦和レッズの試合を観るのがとても楽しみです!

ミスターレッズの存在

浦和レッズには巨人でいう長嶋監督のような存在が居ます。それは「福田正博」選手です。福田正博選手は浦和レッズにとっては「レジェンド」的な存在で彼の背番号の「9」は浦和レッズのエースナンバーとして存在します。FWとして素晴らしいプレイでサポーターを魅了した福田正博選手は一時期はレッズのコーチもつとめましたが、今は解説者となっています。もちろんコーチの資格も持っていますし、いつか監督ライセンスを取得してレッズの監督をして欲しいとサポーター一同思っています。

弱かった時代があるからこそ愛おしい

浦和レッズは先にちらっと触れましたが「Jリーグのお荷物」と呼ばれていたとても弱かった時代があります。なかなかゲームに勝つことが出来ず、大事な試合を落としてばかりいました。その結果「ミスターレッズ」の「福田正博選手」が在籍していた時に一度下部リーグのJ2に降格してしまった時があります。それはもう悔しくて悔しくてサポーターは悲嘆にくれましたし「なんで勝てないんだよ!」「どうして落ちたんだ!」と選手に辛い言葉を投げつける人もいました。でもそのような弱いときがあったからこそ、JJリーグで優勝したりカップ戦で優勝した時はもう自然と涙があふれてきます。一番感動したのはACLで優勝したときで、家に帰ってからも感動が覚めやらず徹夜してしまったくらいです。

Jリーグ観戦の魅力、美味しいスタジアムグルメ

浦和レッズを応援していると、各地のアウェースタジアムに行く機会があります。そんな時に楽しいのが「アウェースタジアムのスタジアムグルメ」です。J1のチームは日本全国各地に本拠地があり、試合を観に行くとそのスタジアムで色々なご当地グルメの屋台に行くことが出来ます。埼玉が本拠地なので、近場の東京や横浜、川崎等ではあまりご当地グルメは期待できませんが、北海道や大阪、長野、広島等遠方に行くときは毎回とてもわくわくします。浦和レッズを応援するようになるまではあまり遠くに旅行に行ったことがなかったのですが、浦和レッズを応援するようになってから旅行の楽しさを知りました。

観戦仲間の存在

浦和レッズのサポーターはとても熱狂的なので、試合に毎回行くうちに仲の良い仲間がたくさん出来ます。試合中は飛び跳ねて熱い応援を行うので、すぐに皆仲良くなります。夏場は「アフターゲーム酒場」というビールの安い酒場もホームスタジアムで開催されるので、試合後に皆で試合の話で盛り上がりながらビールを飲む、なんて贅沢もたまりません。席取りも交代で行うことが出来るので毎週毎週並ばずに済んで楽に試合を観ることができます。サポーターグループもたくさんあり、自分に合うサポーターグループに所属することができます。サポーターグループに所属すると大旗と呼ばれる大きな応援用の旗をスタジアムに持ち込むことができたり、太鼓などで選手を応援することができたりと個人より出来る事が増えて楽しいです。

このようにJリーグ浦和レッズはとてもとても熱いチームです。野球のようにいろんなテレビで放映されることがないので、日本のサッカー人気はまだまだかもしれませんが、浦和レッズには熱狂的なファンサポーターがたくさんいます。かっこいい選手もたくさんいますし、他のスポーツに比べて、比較的選手とも交流しやすいので是非これからたくさんファンが増えて欲しいと思っています。実は今年も私はシーズンチケットという毎試合、浦和レッズの試合を観ることが出来るチケットを既に購入済です。アウェーの試合も出来る限り行こうと思っています。少しでも私が大好きな浦和レッズについて読者の皆様に伝わったのなら幸いです。