一度乗ったらやめられないBMW

BMWとは?
最近は外車と言われる輸入車の需要も高まっています。性能などでも日本車はとても良いと言われるところですが、外車にはいろいろな魅力があるために乗る人も多くなっています。外車といってもいろいろな国の車がありますが、特に人気があるのがドイツ車になります。

ドイツ車というと、メルセデスやアウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェなど、いろいろなメーカーがありますが、街でもよく見かけるようになっているのがBMWです。BMWは小型のコンパクトカーから大きめのセダンや四駆まで、いろいろな種類が現在は出回っています。


具体的には、コンパクトカーとして排気量も控えめで現在1490㏄の小型から出ていてもしっかりとしたBMWの顔を持つ1シリーズがありますし、ここ数年で発売された少し背の高いファミリーカーとして使うことができる2シリーズ、そして従来のセダンで最も出回っている3シリーズ、そのクーペになるのが4シリーズ、さらにセダンで排気量がかなり大きくなり、車体も大きくなったセダンが5シリーズになります。

その5シリーズのクーペが6シリーズ、最も大きなセダンとして一部のセレブが乗ることができるのが7シリーズになります。

アウトドア仕様であるのがXシリーズでこれもX1、X3、X4、X5、X6があり、Mのスポーツタイプのクーペも数多く出ています。また、近年の自動車業界の動きとともに完全に電気駆動の車も出しています。
このようにたくさんの種類のBMWがありますが、1シリーズは小回りがきいて乗りやすく、価格帯も控えめで庶民でも乗ることができる一台です。我が家はBMW大好き一家であり、実は自宅には3シリーズもあるのですが、両方乗る機会がある私でも1シリーズがとても運転しやすくお気に入りになっています。

BMW1シリーズの魅力とは

BMW1シリーズ

乗り心地の良さ

数あるBMWの中でも私が愛用しているのが1シリーズの118iです。1シリーズは小さな車体でも前面から見ると、しっかりとした顔を持っています。乗ってみても排気量が少ないわりにはパワーもあるために坂道でも高速道路でもその力を発揮します。
BMWの特徴でもあるのが瞬発力と軽くアクセルを踏むだけでストレスなく進む力、そして乗ったときの静かさになります。車のエンジン音などが目立たないために走行中でもアイドリング中でもとても静かです。高級車としての感覚もあります。

元々、BMWというのはドイツのアウトバーンを高速で駆け抜けることができるような性能を持つ車として開発されました。ですから、走り心地はよく、高速走行を想定している車でもあります。

デザイン性の高さ

BMWというと、やはり見た目のデザインの良さをよいと感じる人も多くいることでしょう。BMWのモデルチェンジで少しずつフォルムなどが変わってきても基本的な部分はあまり変わりありません。特徴的な表情を持つBMWとしては、誰もがBMとわかる外観になっています。

しかしながら、後ろから見た時にはシリーズによってもいろいろな形があるのですが、誰でも見てわかるエンブレムが中央についており、どのシリーズでも一目でBMWだとわかります。
特に前面から見た時のライトがキセノンライトで夜間や荒天時でもライトの形ですぐにBMWだとわかる人も多いものです。ボディのデザイン性の高さだけでなく、内装の豪華さも魅力的に映る人もいることでしょう。

シリーズによってはウッドパネルで高級感に溢れており、1シリーズでも現在のモデルはナビなども内蔵型になっているため、スマートな見た目になっています。1シリーズのカジュアルな外観も魅力があります。

経済性

外車というと、お金がかかると思っている人も多いかもしれません。初めの購入費用や維持費などに関しても経済的な負担が心配だという場合でも、現在のモデルで考えてみると想像しているよりもリーズナブルだと感じて意外に手の届くものだという認識もあることでしょう。

5シリーズや7シリーズ、Xシリーズなどはかなり高額になっていて、モデルによっては桁が違って入手自体困難であるとあきらめる人もいることでしょう。しかし、1シリーズは案外手に入れやすいモデルになります。現在の118iのモデルでは新車でも300万円くらいで以前よりもリーズナブルに入手できるようになっています。それに諸費用などを含めても300万円台前半で手に入れることができます。

また、維持費としても車検などもかかるのですが、一年に一度の自動車税も1490㏄という排気量では3万4500円になっていて、それまでよりも5千円も安くなっています。気になる燃費に関しても実走で街乗りで10km以上は走ることが多く、走行が伸びるときでは12kmくらいは走ります。もちろん、カタログ上の数字ほどはよくないのですが、高速道路の走行では14kmくらいになることもありますし、それまでの1シリーズよりもずっと燃費がいいといえます。これは今までも同じ1シリーズを乗り換えている私だからこそ、言えることです。

国産車との違い

日本に暮らしていると、やはり日本の気候や風土に合った一台というのがいいとは思われます。今は日本車においては、燃費がいいことや故障が少ないなどのメリットで選ぶ人も多くいます。しかし、BMWも燃費や性能もよくなっており、特に高速走行の走りの良さとしては抜群です。故障に関しても丁寧に乗っていて、こまめに手入れをしていくことである程度防ぐことができます。
そして何といってもBMWの外観の良さや重厚感などに関しては、国産車にはない魅力があります。

おすすめのBMW

BMWはいろいろなシリーズがあることは前に述べた通りですが、その人の使い方によってもdのシリーズがいいのかということは違います。私個人的なおすすめとしては、庶民レベルの価格帯で維持費がそれほどかからないと思われる1シリーズから3シリーズあたりがおすすめです。

女性にも乗りやすいのがコンパクトでありながらも十分パワーのある1シリーズですが、子どもなどがいてファミリーが多い場合には少し中が広い2シリーズもいいでしょう。人や荷物などを運ぶ際にも高さがあって余裕があると乗りやすいでしょう。
そして少し落ち着いた大人が乗る一台としては3シリーズがおすすめです。どのような場所に行くにも最適な一台で、乗り心地もよく、誰もがスタイリッシュだと感じることでしょう。

最後に

私の大好きなものとして、BMW、特に愛用している1シリーズについて、その良さについて触れてみました。自家用車というのは一人で乗っていると密室になる場所であり、自分の部屋のような感覚になります。お気に入りの一台に乗ることで、通勤などの時間も苦になることなく、逆に楽しみになったりします。

やはり大好きな車に乗っていると満足感もありますし、大切にしようという気持ちも芽生えます。BMWは見た目にはそれほど大きなモデルチェンジというのをしていなく、年式が古くなったとしても全く古臭く感じない車になります。ですから、長く乗ることができる車でもあります。
私は人にもよく勧めるのですが、飽きがこなくて長く乗ることができる車に乗るのなら、BMWがいいですし、女性なら1シリーズが乗りやすくて最適なのです。今後もBMWに乗り続けたいと思っています。