ジャニーズ最多9人グループHSJの紹介と魅力

ジャニーズ事務所の中で一番人数最多となる9人体制のグループ、Hey! Say! JUMPについて、語りたいと思います。Hey! Say! JUMPとはどんなグループか、というところから見ていきたいと思います。

Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMPのメンバー紹介と彼らの良さ

山田涼介

山田はグループのエースという立ち位置でグループを引っ張っている、居なくてはならない大きな存在です。身長はグループの中でも3番目に低い低身長グループに分類されますが、その身長を生かした細々とした動きが特徴です。ダンス面では誰よりもキレっキレのダンスを踊りメリハリがあるため存在感も確実に印象づける踊り方です。

グループでの活動の他に映画やドラマで何本も主役を務め活動範囲は幅広いものになり、またその演技力も周りから高評価な一面もあります。アイドル兼俳優業といっても恥じないような実力派であるといえます。他のメンバーよりデビューまでの下積み時代も長いことから地道に一つ一つこなしていく努力家です。

知念侑李

彼もまた低身長グループです。メンバーの中で一番身長が低く、ルックスもカワイイ系であるためファンからは女性本能が引き出されるなどといわれ可愛がられています。グループでの立ち位置といえば可愛い弟的な存在でメンバーを癒している知念ですが、今年に入り映画やMCなど新たな一面を見せるようになってきました。特に戦国時代の映画などの顔はアイドルでは見せたことのない鋭い目付きやクールな雰囲気で将軍を勤めていてとても新鮮味がありました。ダンス面では難しいダンスも難なくこなす踊り方です。運動神経もよく習得もはやいのでしょうね。

中島裕翔

中島と山田とのジュニア時代のエピソードは結構有名な話で、中島が先にセンターとして踊っていた時山田はなんとバックダンサーとして踊っていた。また、Hey! Say! JUMPとしてデビューした当初は中島がセンターであった。そのため、ライバルとしての意識がお互いあるようです。ダンスは特に高身長を生かした大きなダンスが特徴で長い手と足を最大限に使った派手なダンスでファンを魅了します。

岡本圭人

岡本はメンバーの中で一番下積み時代が短いためデビュー当時はダンスにもなかなかついていけなかったという話は有名です。なのでダンス面は、彼自身頑張っているのは分かるのですがどこかぎこちない感じがしますがそこが彼の可愛さでもありますね。彼のいちばんの武器は英語が堪能なこと。聞けば一発でわかると思いますが、本当に綺麗な英語を話します。なのでお仕事の内容も俳優業とかよりは英語の先生役で登場したり、コンサートでもかっこよく英語でキメてファンを虜にしています。お父さんはジャニーズの大先輩であることから年末コンサートでは共演したりする一面もあります。

薮宏太

薮はメンバーの最年長としてグループを一番上で引っ張っていくリーダーの役割を担っています。笑うと目がなくなるような親しみやすい笑顔です。彼もまた高身長でダンスを大きく踊りますが、どちらかというとアレンジダンスというよりは模範的ダンスの印象が強いです。振り付け師さんからみたら一番嬉しい踊り方をしているのではないかなと思います。歌もかなりうまく、音程はほぼ完璧で歌い上げ、裏声もかなり高いところまで出すことができます。

八乙女光

俳優業やアイドルというよりはどちらかというとバラエティ向きであるといえます。唯一の東北、仙台出身なのでたまにトークの中に地元ってぃーしか知らないようなネタをぶっ込んできます。メンバーの中ではやはりトークに欠かせない存在であり、一人暴走することもありメンバーを困らせてしまうこともしばしば。ですがきちんと後処理を行い笑いに持っていくのは尊敬するしかありませんね。薮と八乙女はHey! Say! JUMPデビュー前にYa-Ya-yahですでにデビューしていて、やぶひかという通称で二人で絡むのを見たいというファンも多いようです。ダンスは薮と同じ模範的ダンスに近い踊り方です。

有岡大貴

彼も八乙女と同じバラエティ番組のレギュラーを持っています。慣れずに突き進もうとしてたまに一大ニュースになってしまうような食レポも周りからは面白がられ弄られる、そんなキャラです。顔が童顔で笑うと本当に純粋な可愛い笑顔になり、知念同様母性本能が掻き立てられます。ダンスでは特にそういった笑顔をみせつつキレっキレのダンスを踊るので、キツいダンスでもそう感じさせない雰囲気で踊ります。どういうネタにも必ずツッコミを入れられるような臨機応変に対応でき柔軟性がある、でもアイドルとしての素質も兼ね備えていると私は感じます。

高木雄也

前までは怖い系キャラで通ってきたと思います。ごくせんなどでは不良役を演じきったほど。ですが最近メンバーが高木の新たな引き出しを引き出してくれたおかげでかなり印象が変わりつつあります。リアクション芸人のような計算された驚き方、で尚且つ素に近い、そんな親しみやすいリアクションをしてくれます。また徐々に浮上しつつあるおネエキャラも突っ込まずにいられません。高木もメンバーの中では歳は上の方ですがどちらかというと自分からは発信しないようなタイプでメンバーがいたからこそ発掘できたキャラが全開で炸裂している、そんな印象です。ダンスを踊っていてもどこかしらにやはりおネエ系の動きが混ざっていたりするのでただの噂ではないのかもしれません。見た目に限らず誰よりも優しい性格をしています。

伊野尾慧

伊野尾は急にファンの間で人気急上昇し山田に続くようなハマりっぷりです。彼の一番の特徴はなんといってもキノコヘアとなよなよっとした身体に眠そうな目と声。ついつい守ってあげたくなりますよね。ですが彼はかなりの秀才であり見た目以上にキチッとしているのです。頭のいい大学として有名なところを卒業し設計士の資格も持っているほどです。ダンスもなよなよしいのかと思いきや意外としっかり踊っているではないか、という衝撃がありました。彼の人気はきっとこのギャップでしょうね。

他のジャニーズと比べてどこが魅力的であるか

ダンスへのこだわり

Hey! Say! JUMPといえばほかのグループにもない最大の武器があります。それはダンスです。ジャニーズは歌って踊るアイドル業ですが、Hey! Say! JUMPは歌と同じぐらいダンスにも力を入れていて、ファンの間で少しづつHey! Say! JUMPのダンスが揃いつつある、さすが、9人もいるのに乱れない、などの声が上がり、今ではジャニーズ最多人数であるにもかかわらずダンスグループとして名を馳せているグループにまで成長しました。

実際彼ら自身もインタビューなどで、ファンからのそういう声を聴いて自分たちも手の角度や方向を「~度」の世界まで細かく決めるように意識しているのだそうです。またその人数を生かしたフォーメーションダンスも魅力であります。

吹奏楽の世界であるマーチングのように一矢乱れぬダンスはコンサートでも迫力がありファンにはたまらないひと時です。2014年のコンサートでは難易度がかなり高いとされる「無音ダンス」を披露するほど彼らのダンス力は高いものであると言えます。激しいダンスを踊っているから口パクかと思いきや激しい表情をしながら息を荒らげ、生歌で望んでいるシーンも見受けられるところにプロ意識を感じました。

最後に

Hey! Say! JUMPはほかのグループと比べダンスにも力を入れている、また一人一人の個性がしっかり確立しているというのをお伝えできたら嬉しいなと思っております。是非聴いてみてください。