デローザのおしゃれバックバックは収納力も抜群

バックパックの用途って?
バックパックはリュックサックの一種ですが、大容量で機能性が高いのが特徴です。登山みたいなハードな場面でも使えますし、普段にも使えます。本当に登山用のものはゴツくてなかなか普段使いはできないと思います。私のこのデローザのバックパックは大学で使っていますが同じのを色違いで買いたいくらい気に入っています。

バックパックの選び方

バックパックは容量、そして値段、耐久性、デザインなどを見て選びます。容量は外見ではわからなかったりするので中を開いてみてみましょう。最近はデザインばかり凝っていて壊れやすいものもあるので要注意です。このほか人と被らないか、というのもポイントです。

デローザのバックパックの魅力。

 安心の収納力

もちろんバックのデザインは大切なのですが、バックパックは収納が大事です。必要なものが入りきらなくて手に持たないといけないならバックパックの意味がないです。その点このデローザのバックパックは横27cm×縦46cm×奥行17cmの大容量で、色々入っちゃいます。

私は在学中にある資格を取りたくて大学が終わってから予備校でさらに勉強しているのですが、このバックパックなら大学のテキスト等も予備校の教材も全部収納してくれます。

いつもつかうラップトップも入っちゃいます。しかも開口部ががま口財布みたいに口金式なのでワンアクションでがばっと開いてくれます。中身が一目でわかっちゃうので他のリュックみたいに必要な物が底の方に落ちて見つけにくいなんてことがありません。

 シックで都会的なデザイン

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縦長でシュッとした長方形のフォルム、少しくすんだ「DE ROSA」の文字がシックです。私の商品はブラックなのですがアメリカとかヨーロッパの大学生がキャンパスで背負っているのを見かけそうなアーバンなデザインです。

テカテカとしていなくて落ち着いた質感も気に入っています。一見すると地味な感じがするのですが、よく見るとこまかいステッチやベルトのデザインなどこだわりが見え隠れします。

 どこまでも高機能

先に述べた口金式の開口部も高機能の一部ですが、そのほか背面に定期入れや財布をすっといれるためのコンパクトなポケットがつけられています。

また、表面は薄いポケットになっていてちょっとしたものを入れられます。ちょうどロゴの下の部分です。ポケットが多いと急いでいるときにさっと入れられるので助かります。

そしてこのバックパックは4WAYバッグでして、リュックとして、手提げかばんとして、斜め掛けかばんとして、キャリーケースに乗せて使えます。私も夏場はどうしてもリュックとして使用すると汗をたくさんかいて熱がこもりますので斜め掛けかばんにして使っています。

また、サークルで夏合宿に行ったときはキャリーオンして運んでいました。スクエア型のフォルムのおかげで、結構早足でキャリーケースを引っ張ってもずり落ちてきませんでした。

 ロードバイクの名門メーカーの逸品

最近はロードバイクに乗る人口が増えているみたいですが、デローザといえばロードバイク乗りで知らない人はいないようなイタリアの名門メーカーです。

ロゴにハートマークが入っているところが茶目っ気たっぷりでイタリアっぽいですね。私もロードバイクの世界は詳しくないですが、そういう作り手のストーリー性があるところがかっこいいと思いました。

このあたりは好みの問題かもしれないですが鞄メーカーの鞄とは違うと思います。ロードバイクのライダーのためにバックパックを作り出したのかな、などと考えるとロマンがあります。

また、バックパックというと定番のメーカーがあるので、大学のキャンパスで同じのを持っている学生とかぶったらいやだなあと思っていました。デローザのバックパックだったら知る人ぞ知るアイテムなのでそれがなくて良いと思いました。

 おすすめの使用シーン

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私は学生ですが、是非いろんな年齢層、職業の男性にこれを使ってほしいです。ロードバイク乗りの方は私が勧めるまでもなくご存じでしょうが、その他会社員の方もこれで通勤して、電車でバックパックからラップトップを取り出してカタカタとキーボードを叩いているとデキるビジネスマンという雰囲気があります。

サラリーマンだと無難にビジネスバックを選びがちですが、そんななかこうしたイタリアンのカジュアルなバックパックを使って仕事していると瀟洒で洗練された大人という感じがします。

またもっと若い高校生とかでもこれで通学しているとスマートな若者という感じがします。

女性でも部活などをやっている方がこれで通学しているとジャージとかとフィットすると思います。

 このバックパックへの思い入れ

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前のトートバックのチャックが壊れて買い替えなきゃと思っているときネットで見つけてこれを買いました。

私は買い物の時いつも長時間迷ってしまうので今回はブラックという色だけあらかじめ決めて、何個か候補を決めた後ファーストインプレッションでこれに決めました。

私の直感は間違ってなかったようで本当に気に入っています。前のトートバックは底部がマチとして少し広くなっているので、電車で膝に乗せて座った時ずるずるズレてきて安定しませんでした。

しかしこのバックパックはそんなこともなくて膝に安定してフィットしてくれました。おかげで予備校帰りなどにバックパックを台にしてテキストを広げ授業の復習をしたりしていました。

また、ラップトップを開いて学校のレポート課題をやったりもしました。大学の午前の授業が終わって食堂で昼食をとるときはこれをボンっと椅子に置いて場所取りをします。ちょっとラフに扱っても壊れなそうなタフさも気にっています。

他の人ともかぶらず、さりげなくオシャレで相棒というかんじです。
以前はトートバックにテキスト類をいれることができずにナイロンの手提げ袋も持っていたので煩わしかったですが今はそんなことはないです。

すっきりとして両手が自由に使えます。そのほかアルバイトに行く時もこれで行けますし、休日にサークルでちょっと出かける時にも使っています。キャンパスライフの必需品ですね。ちなみに雨の日は濡れないようにブルーのナイロンカバーをつけます。

附属品ではないのですが、ちょうどよいものが雑貨屋で見つかったので愛用しています。リュックはどうしても傘でカバーしきれず雨水がかかるのですが、そんなこともなくなりました。念のため防水スプレーもかけています。
他のバックだったら、機能性を高めるとその分デザイン、おしゃれが犠牲になりそうなものですが、デローザはそんなこともなく両立させていてスタイリッシュだなと思います。

 最後に

このバックパックは本当に気に入っていて就活にも、そして就職しても使い続けたいと思います。スーツみたいなフォーマルなスタイルにも合うとおもいます。

むしろ、このバックパックにマッチするようなスーツを仕立てたいです。そしてデローザというメーカーを入口に、これまで未知だったロードバイクの世界にも興味が出てきています。

さすがにデローザのロードバイクは高くて手が出ないのでもっとリーズナブルなものを最初買うと思いますが、いつかお金を貯めてデローザも買いたいと思っています。そしてこのバックパックをしょって有給をとって日本縦断サイクリングをしたいですね。