アメリカのバッグブランド「レスポートサック」の魅力

レスポートサックとは?

レポートサックは1974年に最先端の流行の発信地であるニューヨークで誕生したカバンメーカーです。日本でも1996年に会社が設立され、2001年には店舗がオープン、以降、高価すぎず普段使いに便利な身近なブランドとして「レスポ」の愛称で親しまれています。

ナイロン素材に太い縁取りが施されているのが特徴です。ファスナーの部分にはレスポートサックのロゴが並んでいたり、持ち手にもロゴが描かれているなど、だれが見ても「レスポ」と分かるのも特徴の一つです。

レスポートサック

レスポートサックの魅力とは?

とっても軽い

何といってもレスポの一番の魅力は、軽いということです。ナイロン素材なので生地そのものにほとんど重さがなく、持つだけで肩から掛けるだけでずっしりと重いカバンとは全然違います。もう重いカバンは持てないわというおばあちゃん世代や、子供が遠足に背負っていくにも軽くて便利なのであらゆる世代に使えます。

見た目以上に丈夫

生地がテロテロで見た目ちょっと頼りない感じもしますが、非常に丈夫です。縁取りがされているので、安定感があり、重い荷物を入れても破けたり伸びたりすることもなく安心して使えます。

洗える

長く使っているとどうしても汚れてしまうこともありますが、レスポは洗濯機で洗えるという点は、ほかのバッグにはない便利な点ではないかと思います。ネットに入れて洗えばほかのものと一緒に洗えます。干せばしわにもなりません。洗えるバッグは少ないので、この点もレスポならではのポイントです。

サイドポケットがたくさんついている

レスポを使っていてとても便利に感じる点の一つに、サイドポケットがたくさんついているということがあります。大きなカバンになればなるほど、メインのポケットにものに全部入れてしまうと、底に沈んで取り出すのに一苦労することもありますが、PASMOやスマホ、ガムやティッシュなどよく使うものや小物類はこういったサイドポケットのほうが取り出しやすくて便利です。

レスポのバッグにはこのサイドポケットがたくさんついているので、使いたいときにパッと取り出すことができます。

たためる

私自身は、海外旅行に行くときにのショルダーバッグなどをトランクに入れて、旅行先での観光時にそれを持って出かけるのですが、レスポはナイロン素材なので、小さくたたむことができ、場所を取りません。

とはいえ、エコバッグなどより俄然丈夫ですし、チャックもついていて安心だし、非常に便利です。行きはトランクに忍ばせていきますが、帰国時にはお土産などで荷物が多くなってしまった場合には、そのバッグに荷物をつめて帰ることができる点も便利です。

雨にぬれてもしみない

革製のバッグや紙袋などは雨に非常に弱いです。その点レスポはナイロン製なので、雨にぬれても大丈夫!中に水がしみ込んでしまうこともありませんし、外側もタオルで拭き取れば何の問題もありません。雨でも躊躇せずに持って外出できるので便利です。

種類が豊富

レスポートサック

小さなポーチから大きなバッグまで種類が非常に豊富です。これだと大きいけど、これだと小さすぎるとちょうどいいものがなかなか見つからないというときにも、レスポなら、実に様々な大きさのものがあり、自分にとって使い勝手がよいもの、これぞ探していた形!というポーチやバッグに巡り合えます。

ポーチは、化粧ポーチや筆箱に利用したり、薬やアクセサリー入れに使用したりと、入れるものによって大きさが様々あります。形もいろいろあってとてもかわいいです。また、バッグは、手持ちのものもあれば、ポシェットのように斜め掛けするもの、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、旅行の時に持っていけるボストンバッグなど実に種類が豊富です。

また、それぞれの種類にはさらに様々な形があります。流行りの形もあるので、おしゃれに持つこともできるので楽しいです。

カラーバリエーション、生地のデザインが豊富

レスポは、同じ形のバッグやポーチでも色違い、柄違いがたくさんあります。無地でも落ち着いたカラーからかわいらしい色味のもの、鮮やかな蛍光色まで選べますし、柄もドットやボーダー、ペイズリー、チェックなど、オーソドックスなデザインのものから、お花柄やアニマル柄、ハート柄、また、フルーツや文房具などテーマ性のあるものまでいろいろあります。

時に、この柄はどうなんだろうと思う柄もありますが、そんなものも楽しみながら選ぶことができます。デザインは豊富ですが、同じデザインのものはそんなに長くは置いていなかったり、店舗によっておいてあるデザインが違ったりするので、行くお店によって違うデザインのものに巡り合えるのも楽しいです。

国限定の柄がある

レスポートサック

レスポートサックは、アメリカのブランドですが、日本限定のデザインバッグがあったり、ハワイ限定のデザインのものがあったりと、そこだけのレアデザインを手に入れることができます。国限定のものはその国の文化や雰囲気にあったデザインです。

私のお気に入りはハワイ限定のデザインです。ヤシの木や南国フルーツなどの絵が描かれていて、持っているだけでハワイを感じられところがとても好きです。

コラボデザインが楽しい

レスポは、いろいろな分野とのコラボデザインもたくさんあります。例えば、ディズニーやサンリオのキャラクターとのコラボや、有名デザイナーとのコラボ、トゥモローランドやジョイリッチなどのほかのファッションブランドとのコラボデザインもあります。

中には任天堂などの全く違った分野とのコラボデザインもあったりと、こんなものまでレスポなの!?と思うようなものもあるので、見ているだけで楽しいです。

バッグだけじゃなくてこんな商品もレスポは出していた!

レスポートサックはバッグメーカーではありますが、実はバッグ以外にもいろいろな商品展開があります。そんな商品の一例を紹介します。

パソコンケース

丈夫で柔らかい素材なのでパソコンケースにももってこい!クッションつきなのでさらに安心して使えます。かわいらしいデザインのものもあるので、パソコンを持ち歩く女子には嬉しいと思います。

折り畳み傘

もともとナイロン素材で水に強いので、傘にするにはまさにもってこいです。

スカーフ

なんとスカーフもあるのです。カバンにつけたり首に巻いたり、カチューシャのように使ったりと使い方も万能です。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダーもあります。ほかのカバンに取り付けられるひももついているので便利です。

バッグ以外にもこんな商品展開があるところもレスポの魅力の一つなのです。

最後に

私が初めてレスポに出会ったのは中学生の時でした。ポーチを筆箱代わりにして使っていたのですが、その当時は、実にクラスの半分がレスポのポーチを筆箱代わりにしているほど大人気でした。

比較的値段も手ごろだし、持ち運びはしやすいのでレスポ専門店にも足を運んで新商品をチェックしていました。いろいろなデザイン、カラーバリエーションがあるので、年相応なものを見つけることができ、若いころに持っていたものとは違うデザインを今は楽しんで愛用しています。

「形は機能に従う」というレスポートサックのコンセプトは、商品ライナップを見ても明らかです。これからも魅力いっぱいのレスポードサックをずっと使い続けていきたいと思っています。