リピーター歴9年。メイクオタクな私がこれだけは変えられない「メイベリンニューヨーク」のコンシーラーの魅力

メイク愛とメイベリンニューヨークコンシーラーとの出会い

高校生ごろからメイクに目覚めそこからはお小遣いやバイト代はすべてメイク用品につぎ込むほどメイクにのめりこんでいきました。
卒業後はとあるきっかけで芸能界入り。駆け出しのころはメイクが現場につかないことも多く、私はメイクが好きだったので喜んでセルフメイクしましたが、一緒の現場でメイクが苦手なタレントさんにもメイクをやってあげることもしょっちゅうでした。
毎回とても喜んでくれるので、仕事以外のちょっとした生きがいにさえなっていました。
その後は事務所の女子寮に入寮し、女子の花園でウホウホな私は仲良くなった子のお出かけ前のメイクや、秘密の恋?!のデート前のメイクなどさせてもらったりしていました。
成人も過ぎ、自己流だけではメイク好きは語れないと思いプロのメイクレッスンにも参加したりし、より深く化粧を学んできました。
たくさんの化粧品に出会い試し、プロの現場のメイクさんからもたくさん知識をいただきより高度なメイク術について学んだいまもどうしても手放せない化粧品があります。
それがメイベリンニューヨークのコンシーラーです。
今年の春前くらいまでは「ピュアミネラルコンシーラー」という名称のものだったのですが、
発売中止になり、筆タイプの新しいビジュアルで「スーパーミネラルコンシーラーロングキープ」
という商品名で再販されるようになったものです。

メイベリンニューヨーク

メイクの上でのコンシーラーの必要性とポジション

ところでメイク好きの方も、とりあえず仕事のためにメイクをしているという方もコンシーラーは使っているでしょうか?

コンシーラーはほとんどの化粧品メーカーから発売されているので、ほとんどの方が1度は試したことがあると思います。
使用用途としては、目元のクマや、シミそばかすを隠すためのピンポイントで使う濃いファンデーションのようなものです。
ニキビやニキビ跡のカバーやハイライトで使うこともできます。タイプは豊富で液体タイプからパレットタイプ、スティックタイプやペンシルタイプもあります。
どの化粧品メーカーから出されているものにもかかわらず、割と使用には難易度の高い化粧品でもあり、
よれて上手く使えなかったり、塗った部分だけ色が浮いて肌なじみしなかったり、肌色を合わせなければ、クマも逆に強調させてしまったりします。

なので買ったはいいけど使わなかったり、使い方が分からず手を付けたことがない方も多いかもしれませんね。

実際プロのメイクさんから学んだときも、コンシーラーは使わなくても大丈夫だと言っていました。
綺麗にファンデーションが塗れればほとんどの場合肌のトラブルはカバーされるからです。なので、コンシーラーはメイクに必ずしも必要なものではないのです。

メイクに必ずしも必要ではない。でも私がコンシーラーを手放さない理由

メイベリンニューヨーク

私はメイクが大好きですし、できれば365日24時間綺麗なメイクで過ごしたい!
でもそれはとても難しい事です。もともと肌は強いタイプで、海外のかなりきついと言われる化粧品でも一切かぶれたことはありませんでした。
それでもメイクは肌にとって必ずしもいいものであるとは限らず、しっかりメイクを落として寝ないと肌は劣化します。敏感肌な方もいますし、生活環境によって敏感肌へ変化する人、化粧のし過ぎで肌が荒れてしまった人もいます。
メイクを学ぼうと思ったとき、同時にメイクの成分についてもしっかり知らなければいけないと思いました。
毎日使っている化粧品に本当に害はないのか、今は大丈夫でも使い続けてトラブルはおこらないのか。
他人にメイクをする上でも知っておくべきことでした。

たくさんの本を読みましたが、一つ言えるのは化粧品は毎日使っても害はないようにできているが体にとって良いものであるわけではない。ということです。

化粧品はメーカーが人体に害がないものかテストして販売しています。
なのですぐに体調不良になるものではありませんが、商品によってはかなり肌にとって刺激的な化学物質を使っているものもあります。
それを知ってからなるべく、体に優しい成分を使っている化粧品だけを使おうと手持ちの化粧品の成分をすべて調べましたがほとんどが、危険レベルを低から高まで分けるとすると中~高のものばかりで唖然としました。
特に化粧下地に関しては直接肌につけるものです。ファンデーションもしかりです。
なるべく良いものをと思ってもなかなかありませんでした。ミネラルファンデーションや自然由来や安全安心をうたっていても、悪い物質をすべて含んでいない化粧品は私の調べた限り存在しませんでした。
そこで思ったのは、素肌が美しいのが一番だ!ということ。(笑)

メイク好きの私がまさかそこに到達するとは思いませんでしたが、それが究極の答えでした。
ただ、アイラインやアイブロウ、チークなどはすっぴんの素肌につけても残念ながら引き立ちません。
なるべくファンデーションを使わないで、ほかのメイクを引き立たせる方法・・・。
それを考えたとき見つけたのがコンシーラーだったのです。

コンシーラーが必要なわけ

メイベリンニューヨーク

私はボディメイクにも興味があるのですが、メイクにも通じる大事なポイントがあります。
それは要点を抑えることです。
どんなに痩せている体形でも、胸が大きくでも要点を抑えていない身体は魅力的にみえません。
ボディメイクでいえば、まずクビレがあること。つぎにふと過ぎない二の腕。
短いスカートを履くならば、足首と膝した、膝上が少ししまっているだけで綺麗に見えます。
デコルテがすっきりしていたり、二十顎がない事も大事ですね。

これらはダイエットではなく筋トレや、ちょっとした生活習慣やマッサージですぐ解消することができるのです。

メイクもそれと似ています。プロのメイクさんが口を揃えていうことはメイクのコツは「足し引き」すること、です。

がっつりファンデーションを塗ったら、アイメイクは薄くする。濃い目の目元にしたら肌はヌーディーにする。などなど。
日常は撮影などと違って、濃いメイクにする必要はありません。
とにかく肌がきれいに見えて、ちょっとでも美人にみえたらそれでいい!とみなさん思ってるはずです。
コンシーラーを使って、フェイスの要所ようしょをカバーしてあげると一気に肌質の印象が変わり、ぱっと明るくトラブルの少ない美肌に見せることができるのです。

メイベリンニューヨークのコンシーラーのなにが魅力なの?

コンシーラーにもたくさんの種類とメーカーがあるのはみなさんご存じかと思います。
でもなぜ私が9年もメイベリンニューヨークのコンシーラーを使ってきたのか、その良さをお伝えしたいと思います。
私が初めてメイベリンニューヨークのコンシーラーに出会ったのは高校生のころでした。
出会った経緯はたまたま手に取ったものがこのコンシーラーであっただけですが、その後もたくさんのコンシーラーを試しました。
大人になってからはシャネルや、ディオール、ジパンシーのハイブランドのものからNARS、RMK、ADDICTION、シュウウエムラなどの人気コスメブランドのもののコンシーラーも試してきました。
どれも良かったです。でも私はメイベリンニューヨークのコンシーラーを選びました。

魅力その① 伸びがいい

コンシーラーは要所要所で使うという話をしましたが、
その場所を具体的に言うと、まず目元でクマの部分と目じりの少し黒ずんだ部分をカバーします。
さらにニキビや肌トラブル、気になるシミそばかすがあればそれもカバーします。

次は口元です。口角の周りと唇の山の部分にコンシーラーを乗せくすみを消します。そうすることで
口が強調されリップも映えます。

次に小鼻の周りも軽く毛穴をオフするためにカバーしましょう。立体感を出すために
ハイライトとして(ここはちょっと明るめのコンシーラーに変えてもいいです。メイベリンニューヨークのコンシーラーで言えば1カラーと2カラーを使い分けます)

眉上と眉下に乗せ眉のラインをくっきりさせましょう。
後は頬骨の上と、顎、眉頭からおでこの真ん中にハイライトを乗せるように乗せます。
これで完成です。

 

こうやって聞くと、塗る場所多くない?逆にめんどくさそう。。。
と思うかもしれませんが、どこのポイントも少量で小さな範囲でいいんです。
ただ伸びのいいコンシーラーでないと厚みが均等でないためにその部分だけ塗ってる感がでて浮いてしまいます。メイベリンニューヨークのコンシーラーは伸びが素晴らしく良いのにカバー力もあるのでそのような心配がありません。

魅力その② 匂いがきつくない

メイクといえば、直接肌につけるので匂いが結構気になるものです。
人によっては海外の化粧品はその匂いから一切使えないという人もいます。でもメイベリンニューヨークのコンシーラーではその心配はありません。
ほぼほぼ無香料で、成分もピュアミネラルとうたっているだけあってきついものは入っていません。
その為毎日使っても安心ですし、肌の強い人であれば直接肌にオンしても問題ないです。デリケートな肌の方でも使っていただけると思います。でも、もちろん寝る前はちゃんと洗顔などでオフしてくださいね。

魅力その③ 持ち運びやすい

毎日お化粧をする方なら、化粧直しをしたことはあるかと思います。
人によってはメイク用品を持ち歩くなんてめんどくさい、としないかたも多いかもしれませんね。
私も場合によっては持っていたり持っていなかったりしますが、やはりここぞ!というときはしっかりメイク直しの準備もしておきたいところです。

コンシーラーによっては、パレットタイプのものがあるのですが、これは本当になくしやすいです。鏡がついているものであれば、落とした際割れてしまったり、筆は何故かすぐどこか行ってしまいますよね。(わたしだけ?)

その点メイベリンニューヨークのコンシーラーはペンタイプでコンパクトで、本体が筆になっているのでなくす心配もありません。

魅力その④、とにかく安い

コンシーラーを使う用途としては、塗るポイントも多いため減りも当然早くなりますが
このコンシーラーは一本1200円で購入することができます。
伸びもよいのでファンデーションを買うよりも安く済むと思います。

最後に

私の大好きなメイベリンニューヨークのコンシーラーについて語ってきましたが、メイク論についても結構触れさせていただきました。
自己流のメイクがある方よりも、メイクの方法に迷っている、またはいいファンデーションに出会ってない、もしくはお肌のためにもファンデーションをなるべくつけたくない方に特におすすめしたいです。
9年も使い続けていますが、ほかのコンシーラーに興味がないわけではなく、またもっといいコンシーラーに出会ったらそのときはおすすめさせてくださいね。

でもとりあえず、メイベリンニューヨークのコンシーラーが廃盤ならないことを今は切に願っています。