ゲーム・魔法使いと黒猫のウィズの魅力を語ります

魔法使いと黒猫のウィズって?

魔法使いと黒猫のウィズ(通称黒ウィズ、ウィズ)は株式会社コロプラが配信しているスマートフォン向けソーシャルゲームです。
コロプラといえば白猫プロジェクトや白猫テニスでも有名ですよね。
黒ウィズはクイズゲームを主体として、そこにRPGの要素を盛り込んだゲームといった感じでしょうか。
ゲームは「四聖賢」の称号を持つ大魔道士・ウィズとその弟子となった「キミ」(プレイヤー自身)の二人旅のような形で進んでいきます。

そのあらすじは、とある出来事を機に黒猫に姿を変えてしまったウィズの姿を元に戻すために、ウィズとキミはクエス=アリアス(二人の住む世界)のギルド(魔道士であるギルドマスターによって統治されたエリア)を巡り、各地で魔道士としての仕事をこなしつつ、その謎を追うという内容です。
今現在、通常エリアは10エリアあり、今後も増えていきます。
また、常時様々なイベントが行われており、通常エリアをすべてクリアしてしまった人も楽しめるようになっています。
そして、通常エリアの最初のエリアをクリアすると「魔道士の家」というエリアが出現し、そこでは過去に開催されたイベントが一部遊べるようになります。

ですから、新しく始めた人でも過去のイベントを遊ぶことができ、そのイベントでしか手に入れることのできない報酬精霊をゲットできます。

またプレイヤー同士が協力するクエストエリアや、精霊(キャラクター)を進化・強化する素材を集めるエリアなどがあります。
エリアとは別にトーナメントというものもあって、プレイすることで自らの称号をより高い地位のものに出来ます。
そうすることで、通常エリアを先に進めるようになります。
黒ウィズの簡単な説明はこのくらいにして、その魅力を語りたいと思います。

魔法使いと黒猫のウィズの魅力

ゲーマーだけでなくクイズ好きも楽しめる

クイズといってもゲームはゲームですから、プレイしている人もゲーム好きとクイズ好き半々だと思います。
ストーリーがあり、グラフィックもしっかりしているので、ただクイズをしたいという人にとっては、「ちゃんとクイズゲームなの?」と感じる部分もあるのではないでしょうか。

しかし、ウィズは根本がクイズゲームであることを常に意識して作成しており、問題数は何千を超すほどです。
しかも定期的に新問も追加されるので、出題されるクイズを覚えてしまっても、また新たなクイズに挑むことが出来ます。
クイズのジャンルも多岐に渡り、芸能、アニメゲーム、文系、理系、雑学、スポーツ、英語、計算、ニュースがあります。

プレイヤーはこの中から得意なもの、答えたいものを6つ選び、その中からランダムに出題されます。

ジャンルを変えたくなったらいつでも変えられるのも嬉しいポイントです。
また、クイズの出題形式も様々で、基本は四択問題ですが、スライド、グループ分け、穴埋め、一問多答、線結び、文字つなぎなど、テレビのクイズ番組さながらの多さです。
この形式一つ一つに問題が用意されているわけですから、相当数の問題があるのも頷けます。

そして、クイズには3段階の難易度があります。
これは、精霊に属性(火・水・雷)があることに関係するので、詳しい説明は省きますが、一番簡単な1色パネル、その次に2色パネル、そして一番難しい3色パネルが存在します。
それらはランダムで出現するので、クエスト中出てくる4つのパネル全てが1色の時もあれば、全て3色の時もあります。

クイズに自信がなければ1色を選び、自信のある方は是非3色パネルを選んでみてください。
時々正答率0%の問題に出会うと、テンションがあがります。
解ける自信はないけど、どんな内容かが気になって思わず選んでしまって、当然の如く玉砕されてしまうこともあります。

最近ではエクストラモードなる、クイズ好きな方にもってこいのモードも誕生しました。
イベントでは通常、ノーマルモード、ハードモード、イージーモードがあり、それぞれ敵の強さとクリア報酬などが違う仕様でした。

そこに新たに加わったエクストラモードは、ハードと敵の強さは変わらずにクイズの難易度だけが高くなっています。
つまり全て最難度の3色パネルしか出てきません。

ちなみにこのモードはハードモードをクリアしないと挑戦できないので、挑戦したい方はハードをクリアできるぐらいたくさんプレイを頑張る必要があります。
私は未だに挑戦できていないので、毎日プレイしてハード突破を目指しています。

キャラクターが豪華

ゲームに欠かせないものと言えばキャラクターですよね。
このゲームには108の異界があるとされ、基本的にはクエス=アリアスではない異界の住人のことを精霊と呼び、魔法でその精霊を呼び出して戦います。
その精霊たちがとにかく豪華。
まず、どのキャラもデザインがかっこいいです。
個人的な趣味ですが、私はデフォルメされたキャラよりもシュッとしていて細かいところまで描かれているイラストの方が好きです。
あと、CGっぽいキャラも苦手です。
それに対してウィズは私の好み通りのキャラクターデザインなんです。
イベント毎にデザインされている方は違うと思いますが、それでも一貫してかっこいい、美しいデザインで統一されています。

精霊は進化していくことで性能が上がるのですが、イラストも一緒に進化していきます。
最初はショートカットでボーイッシュな雰囲気だった女の子のキャラが、最終進化ではロングヘアになり洗練された雰囲気の戦士になるなど、その進化過程のイラストも楽しめます。
また、ゲームプレイ時に選んだデッキの精霊たちが表示されるのですが、その時の表示は自分で自由に選ぶことができます。

例えば先ほど例に挙げた女戦士を最終進化させます。でも、イラストは進化前の方が好きだったなぁと思ったら、その進化前のイラストに戻すことができます。
もちろん性能自体は最終進化状態のままです。

イラストが素敵な精霊たちですが、素敵なのは見た目だけでなく声もなんです。
全てのキャラにボイスが付いているわけではないのですが、イベント限定精霊にはほぼ100%付いています。

そして、ウィズとギルドマスターにもボイスが付いているため、イベントはもちろん通常エリアも是非音を聴ける環境で楽しんでほしいです。
ほんの一部ではありますが、ウィズに出演している声優さんをご紹介したいと思います。

  • 通常エリア・・・田村ゆかりさん、柿原徹也さん、藤原啓治さん、能登麻美子さん、釘宮理恵さん、茅原実里さん、子安武人さんなど。
  • イベント・・・日笠陽子さん、日野聡さん、小野大輔さん、内山昂輝さん、寺島拓篤さん、沖佳苗さんなどなど。

ここに挙げさせてもらった方々以外にも豪華なキャストさんがたくさん出演なさっているので、是非ご自分の耳でお確かめください。

イベントが充実している

先程も言いましたが、ウィズでは常時イベントが開催されています。
しかも。過去のイベントの復刻も頻繁にあるので、前にやった時は途中までしか出来なかったなぁという人も、復刻の際にはそのデータ引き継いでプレイすることができます。
前にやった時にクリアできなかったクエストが時を、経てクリアできるようになっていた時は自分の成長を感じました。

大型イベントはだいたい月一くらいで開催されています。それに加えて、復刻や小規模なイベントが開催されているという感じです。

イベントは基本的には、普段クエス=アリアスにいる二人が異界に飛ばされてしまい、そこの住人たちと共に戦うといった内容です。

月一で異界に行ってしまうっていうのも、なんともおかしな話ですよね。
そして毎回戦いに参加するというのも、ある意味お人好しですね。
イベントはこのままアニメ化できるんじゃないかというクオリティー

前述のキャラクターや声優陣もそうですし、ストーリーやBGM、背景などにもこだわりが見えます。

ウィズのサービスが始まって4年経つことを考えると、イベントのコンセプトが被らないようにするだけでも大変なんじゃないかと思います。
もちろん人気のイベントは続編が作成されるので、すべて新イベントというわけではないですが、続編と言ってもストーリーは新たに考えられているので、同じく大変だと思います。

キャタクターは性能だけが魅力ではないので、是非プレイする際はストーリーをスキップせずにお楽しみください。

その異界毎の世界観・事情、戦う理由、キャラクター同士の関係性など、見どころ満載です。そして、アニメやテレビ番組とコラボしたイベントが開催されることもあります。
代表的なもので言うと、マクロス、エヴァンゲリオン、ゴジラ、初音ミクなど。自分の好きなキャラクターが精霊になっているとテンション上がりますよね。
コラボきっかけでウィズを始めるという人も多いのではないでしょうか。
まだやったことがない方は、ご自分の好きなアニメとコラボする可能性もあるので、随時チェックしておきましょう。

まだまだ魅力はたくさんあるのですが、このまま行くと何日もかかりそうなので、この辺でやめておきます。
もっと知りたいという方は是非ダウンロードして遊んでみてください。
しっかりチュートリアルもあるので、簡単に始められます。
人気作で攻略情報も充実しているので、行き詰ってしまったら頼るのもありです。
皆さんも一流の魔道士を目指しましょう。