【Little Glee Monster】高校生ならではのパワフルなパフォーマンス!

今回ご紹介するのは最近ハマって聴いている『Little Glee Monster』のグループについてです!

Little Glee Monster

Little Glee Monsterって?

Little Glee Monsterは最強歌少女オーディションに合格したメンバー5人で編成されています。(デビュー当時は六人編成)。

そして驚きを隠せないのがデビュー当時はなんと現役女子中高生!

オーディションを勝ち抜いてきた子達であり、全員がシンガーソングライターを目指している子。個人個人のレベルがずば抜けて高い上にパワフルな歌声が特徴になっています。

また彼女達はデビュー当時からヘッドホンを首につけておりそれがその子の担当カラーになっているようでファンも真似してつけている様子が伺えます。

メンバー紹介

芹奈

芹奈はとっても優しい歌声で聴いている人を虜にしてしまうように歌いこみます。音域も幅広く主に主旋のメロディを担当することが多いですがハーモニーの一番下の音も担当することもあります。

そして何より一番の魅力なのはそのパフォーマンス。『魅せる』というのがよく分かっているんです!歌詞によって髪を振り乱しながら苦しそうに歌ったり、可愛い歌詞だと声をガラッと変えて可愛い声で歌ったり。

曲の中に完全に入りきっていて口からでなく心から歌っているのが全身でわかるのが一つの特徴で、彼女の一番の良さであると思います。

メンバーの中でもそのパフォーマンスは断トツでメンバーからも尊敬されているほど。くせのない歌い方が幅広いファンの獲得にも繋がっているのでしょう。ファンはその魅力に惚れ惚れです…。ヘッドホンは青色担当。

manaka

manakaの歌声はとってもカッコイイんです!細い身体からは感じられないようなハスキーで芯の太い声で歌っていてそのギャップにやられますね。

manakaはリトグリの中でも一番最年少にあたります。デビュー当時周りのメンバーが高校生の中manakaだけ中学三年生でデビューしています。manakaも主に主旋のメロディを担当することが多いです。

芹奈とmanakaのメロディは結構交互にでてくるので聴いてみても面白いですよ。ハーモニーは主に中音から高音を担当しています。スタイルもすごく良くて本当にどこから声が出てるの!?と思ってしまうほど。声量はメンバーの中でも一番ではないかと思います。表現の幅にもっと磨きがかかるともっとファンを虜にできるでしょう。成長に期待のメンバーですね。ヘッドホンは紫担当

アサヒ

アサヒはメンバーの中でも一番の高音を担当していることが多いです。たまにメロディたまにハーモニーと五分五分って感じです。

この子は昭和歌謡が好きらしく、個人のソロで歌う時なんかは渋い今の若者が知らないような曲をカバーして歌っていたりします。

元気でハツラツした性格が特徴で、歌番組などのコメントでは相槌を入れていたりする事が多いです笑。声質はとても可愛らしいですがたまに呂律が少し回らない所が気になります(笑)

天然キャラでもあるので愛されキャラとしてメンバーやファンを癒しているのではないでしょうか。ヘッドホンは黄色担当。

MAYU

MAYUは歌声がとっても綺麗で主にハーモニーを担当しています。そのハモリの幅は広く中低音から高音まで出せるようです。

ライブではファンを煽るように会場を盛り上げます!周りのメンバーが結構パワフルに歌う中最近のMAYUはファルセットに切り替えていますね。

このファルセット使いはファンにも好評で、綺麗だしMAYUが入ると雰囲気がガラッと変わると言われているほど。またカラオケなどでファンが真似しやすいファルセットも好評の理由なのかも知れませんね。一つ一つの歌詞を大切に歌う歌い方がとても好きです。ヘッドホンは緑担当

かれん

かれんは一番最低音とリズムを担当しているメンバーになります。かれんがいないとリトグリのハーモニーが出来なくなってしまう!(大袈裟?)ほど大事で重要なメンバーです。

他のメンバーと比べる訳では無いですが、音程の正確率がずば抜けて良い。そしてハモリのバランスも絶妙な所がわかっていて安定した歌い方です。

ボイトレも一番経歴が長いのは彼女になります。ライブとかでも最初に合図をだしたりするのも彼女でメンバーからもリズム感が良いと言われているだけありますね。たまにメロディも担当していてヴィブラートを音一つずつにかけて歌う歌声が特徴です。ヘッドホンは赤。

Little Glee Monster

Little Glee Monster全体の魅力

リトグリの売りは100%生歌であるということです。そしてデビュー前後には生歌宣言もしています。これは某アイドルグループなどに喧嘩を吹っかけているわけではなく(笑)リトグリ自体がアイドルグループではないというのも一つの特徴だからです。

そしてゴスペラーズに続くようなアカペラも最大の魅力であること。歌というのはその日の体調などによって音程が不安定になることが多いですが、彼女達はテレビの取材やライブでも同じようにパフォーマンスが可能なのです。

どれだけ練習を重ねているのですかね…想像ができません。

アカペラは最初の音取りもなく始めることが出来るところから彼女達の音感は極めて高いものだと実感できます。機械を使って合わせているのでは?とつい疑いたくなるようなほどピタッと合わさって響くそのハーモニーに1回堕ちてしまうと中毒性があり(笑)ファンにとってはたまらない極上の音色となってファンを離そうとしません。

これが他のシンガーの方やアイドルグループとの大きな違いです。

少し視点を変えてみます。歌以外でトークはどうなのか。メンバーの出身地はアサヒが北海道、かれんが静岡、芹奈とmanakaは大阪出身です。

曲紹介などで話すのは大体最年少のmanakaと芹奈が多いです。しかも全然口下手ではなくむしろボケ方も計算しているかのように面白いボケになってしまうのです。大阪人のノリというのはやはり違いますね(笑)

manakaは最年少というのを感じさせないくらい本当にしっかりしていてリトグリの宣伝もテレビなどの取材でキチッと難なくこなしていきます。

manakaはデビュー前リトグリ途中加入でしたので周りのメンバーとの不仲説がでやすいメンバーでもあったのですが、トーク中の周りのフォローやツッコミなどを見ていると、そんな心配は要らなさそうですね。むしろ仲がいいのを見せつけられているような微笑ましい絵になっていますよ。

最後に

まだLittle Glee Monsterを聴いたことがない方に一番最初にきいてほしい曲はやはりアカペラです。ハモネプもレベルが高いですけど、リトグリはそれ以上のラインをくるので、そのハーモニーの気持ちよさというのは言葉で表現しにくいほど心にぐっと刺さるものになります。

5人というメンバー構成の中でもちゃんと個人個人が個性を出しにいっているというのもさすがシンガーソングライター希望の子は違うなと圧倒されます。

ただ歌うだけでなく、体を左右に揺らしたりメンバーと見つめあって笑い合いながら歌ったり。とにかく楽しそうに歌う彼女達の歌を聴いているだけでも、元気を分けてもらえるようなグループになっていますのでとてもオススメです。

歌が本当に好きなんだと見ているこちらが微笑ましくなるぐらいです。もし機会がありましたら一度聴いてみてください!