大好き!ここが魅力のレッドカラーデミオ13S Touringの全て

私はレッドカラーのデミオ13S Touringに一目ぼれをしてしまいました。それではレッドカラーのデミオとは何物かをまずは紹介したいと思います。

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レッドカラーのデミオ13S Touringとは

マツダ株式会社の発売するコンパクトカーの車種で、車体色はマツダの誇る赤で長年マツダが開発し取り組んで来た匠塗 TAKUMINURI技術が生んだソウルレッドプレミアムメタリック(赤)の衣をまとったガソリンエンジン車の機種名です。

1.3ℓの排気量で最高出力が92PS 最大トルクが12.3Kgf・m で最小回転半径が4.7mとなっています。

車体のスペック

  • 全長:4060mm
  • 重量:1040Kg
  • 全巾:1695mm
  • 全高:1525mm

車内寸法

  • 長さ:1805mm
  • 巾 : 1445mm
  • 高さ:1210mm

となっておりとてものコンパクトで街中へ買い物に郊外へのハイキングにとても便利な車だと思います。

*次にレッドカラーの13S Touringの魅力を記述してみたいと思います。但し私の私見で書いておりますので少し偏った記述になるか知れません。

レッドカラーの13S Touringの魅力

まず車体色が素晴らしいこと

先にも述べましたようにこの赤い塗装色は普通の赤では無く「鮮やかさ」と「深み」を両立させているところが私の気に入っているところなのです。

これは太陽の当っている部分では反射層のアルミフレークに当った光が透過層カラーを鮮やかに発色し太陽が当たらず陰の部分では透過層と反射層の2つの赤が重なり合って深みのある赤を表現しているのです。

この赤は Be a driver というマツダの「走る歓び」の未来を拓く情熱を象徴していると共に昨年セントラルリーグで優勝を飾って今年も好調さを維持している私の大好きな広島東洋カープ球団の象徴でもある赤と通じるものがあり特に好きな要因になっています。

ハンドル操作が軽やかでコーナー走行がなめらかである

これはマツダで開発されたエンジンでシャシー性能を高める制御技術の「G-ベクタリングコントロール」が採用されており、ブレーキ・ハンドル・アクセルなどの操作感や応答性に一貫性をもたらすことで人が運転しやすい運転特性が図られているからです。

従ってコーナーを走っていてもスムーズなハンドル操作が出来ます。

身体にはコーナリングで引っ張られるような感じはあまりないようです。同乗者からも同じような意見があります。

コンパクトな室内で運転する姿勢がとても楽である

室内長は1805Cm。運転席からの天井までの高さが950Cm。 室内幅が1445Cmとけっして広い室内とは言えませんが、チルト&テレスコピックステアリング採用のハンドルで、その位置を変えることができます。

運転座席はラチェットレバー式のシートリフターで高さを、また前後のシート位置を調整することで自分に最適なシート配置が出来、とても楽な運転姿勢が確保できます。

座り心地の良いシート

シートカラーはクロス・ブラックでフロントシートは、ゆったり座れるサイズで背面と座面に衝撃吸収ウレタンなどが採用され、身体に沿ってシートがしなやかにたわむ構造となっています。

この構造によって身体が包み込まれるようなフィット感があります。また、運転席と助手席にはシートヒータが装備されており、座面と背面を素早く温めて冬の寒さから身体を守ってくれます。運転者にとってとてもありがたい装備と言えると思います。

これが後部座席にも装備されていればと思ったりしますがそれは贅沢と言うものでしょう

運転を楽しみながら操作を行える「ヘッズアップコクピット」の便利さ

運転する者にとって大切なことは、確認や操作が迷うことなく行えることです。

そこでデミオには運転に欠かせない「走行情報」をドライバー正面(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)に取付けて、「オーディオやラジオなどの快適情報またナビゲーションやハンズフリー通話などの利便情報」をダッシュボード上部のセンターディスプレイ(7インチWVCAセンターディスプレイ)に配置しています。

そして手元を見ること無く、直感的に操作できる運転席左側位置にコマンダコントロールを配置。それらにより多くの情報を迷うことなく確認し操作でき、安全に運転に集中できるコクピット環境が整えられています。

中でも私の一番のお気に入りはドライバー正面に設置されているアクティブ・ドライビング・ディスプレイです。この装置はスタートスイッチを押すとダッシュボード上に浮き上がって来てあたかも未来の車をイメージさせる優れものでもあります。

ハイブリッド車に敗けない燃費性能が魅力

当然、燃費ではハイブリッド車には適わないものの、i-stop機能があり交差点などではエンジンをストップしてより燃費効率を上げています。この点はハイブリッド車との価格差から比較してみると充分頑張っていると思っています。

最近のエンジン車は、各自動車メーカーさんの努力で燃費の良い車が沢山開発されて来ています。技術者の皆さんの努力には頭の下がる思いがします。デミオも時によってはハイブリッド車を上回った燃費をたたき出していることもあるのではと思うこともあります。

ロングフロントノイズでありこれがスポーツカー並みでカッコいい

デミオのフロント部はスポーツカー並みで、特にLEDヘッドライトは獲物を狙う鷹の目をイメージさせてくれます。又横から見ると少しフロントノイズが長いのですが、これがまた一見スポーツカーと思わせるスタイルなのです。

このスタイルが車体の赤(ソウルレッドプレミアムメタリック)とピッタリの合性で実にカッコいい のです。但し後部のスタイルは昔ながらのデミオから脱し切れていません。

私はこのスタイルにデミオの昔懐かしい思いを馳せて感無量なのであります。デミオは、このスタイルでこそデミオであると思うからです。

 

これまでいろいろと書いて来ましたがまだまだデミオについて充分に語りつくせてはいません。この他にも魅力ある装置が沢山あります。

毎日デミオを運転してハンドルを握るとき私はデミオに対して愛着が大きくなっていくことに気が付きました。日頃から十分な手入れメインテナンスを行って一日でも長くデミオに乗れるよう今から心  がけることが大事でありこれからも安全に快適にデミオを乗りこなすことでさらに愛着を深めて行きたいと思っています。

もちろん私も健康に気を付けて長生きをすることが第一の条件にはなりますが、デミオと共に頑張っていきたいと思っています。