バッグの中でもお気に入りはクラッチバッグ!バリエーション豊富こそがおしゃれの決め手。

バッグが好きで気付いたら家はバッグだらけになっています。
きっかけはわかりませんが、たまたま自分のツボだって思うバッグとの出会いが多いのもあります。
その中でクラッチバッグは使い勝手こそ悪いですが好きなバッグの一つです
私は昔からおしゃれする事が大好きで当時は洋服にこだわりがありました。
買い物に行く際も「とりあえず洋服で良いものないかな?」って探しに行くことが多いです。
今も洋服は好きなのでバッグと同様、よく買うのですが最近では「あのクラッチバッグに合う洋服を買おう」と最近ではバッグ中心の買い方に変わりました。

そんな私がクラッチバッグを買う上でこだわっていることを順にして紹介します。

パッと見で可愛いと思うもの

 

これは結構、重要です。いくら使い勝手が良くても収納力があっても「これ、可愛い」って思うものじゃないと使わなくなります。
気に入っているものを身に付けている、というだけで気分も上がりますし、おしゃれをしているという気分にもなります。
買い物はじっくり悩むタイプですが、第一印象でピンッときたものに出会った時はわかりやすいぐらい決めるのが早いです。

形や色で決める

形は大事です。パッと見で可愛いって思っても自分が持って、なんか違うな。似合わないなって思ったら買うのを躊躇します。
欲しいけど自分が持つと可愛くなく見えるって思うのがその例です。
少し変わった形よりも定番型を選ぶことの方が多いです。
色は持っている洋服に合わせやすいものや季節のイメージでを選ぶようにしてます。
白や明るめの服を着る機会が多いので茶色やモノトーン系を選ぶこともありますが、夏は明るさを重視するので明るめの色を選ぶことが多いです。冬は逆に茶系など暖色系だったりコートに合わせて黒をチョイスすることもあります。

収納力があるかどうか

クラッチバッグを持つ上で重要なのは収納力があるかどうかです。あまりにも収納力がなかったらお気に入りのものでも、やはり使わなくなってしまいますし、ある程度の大きさは大事です。特にクラッチバッグは収納力がないのが多いです。

私はわりと荷物が多くなりがちなので小さすぎると収まりきれないことがあります。
なので選ぶ決め手として、お店でバッグを見つけた時にどのくらいの収納ができるか見て普段使うバッグの大きさと比較します。

その際に、これなら充分と思うものを買うようにしています。たまにネット通販を利用して買うこともあるんですがネットだと実物の大きさがわからないので、思っていたより小さかったとかはあるんですが。

持ち手があるかどうか

クラッチバッグの中でも持ち手があるタイプも存在します。肩にもかけられるタイプなのか、腕でしか持てないタイプなのかで変わります。
私は肩かけができるタイプが好きでその時によって持ち方を変えています。両手があくので、お会計どき、何かをするときにとても楽な点などから肩掛けができるものを選んでしまいがちです。

どんな素材かどうか

買う際には素材も考えて購入します。
素材は普通のバッグだと合否やビニール製を選びますがクラッチバッグは布製を選ぶことが多いです。
使う上で布製だと雨の日に濡れてしみてしまうデメリットがありますが夏特有の素材のものを使っていたり冬はファーが付いてるのもあるので素材で決めて買うときもあります。

バッグ自体が軽いかどうか

これも重要ポイントです。
私は肩こりがひどいため、バッグの重さによってはすぐに肩が凝ってしまいます。それ故、荷物も多い方なので余計です。
なので出来るだけバッグは軽めのものを選ぶようにしています。

値段を見て決める

「デザインも自分好みで色、形も良くて大きさもちょうど良い!」欲しい、欲しいけど…値段が…っていう時あります。
少し高いけど、なんとか!っていうものもあればとても手が届かないって思うものもあります。やはりどんなに自分好みのものを見つけても値段が引っかかってしまったら買うに買えません。

でも、一目惚れでよっぽど欲しくてたまらないってものに出会った場合は別だったりします。お金を貯めて再度、買いに行くかクレジットカード何回か払いをして、その間は節約生活をするなどをする覚悟で買うので物欲の火は一度付くと止まらないです。
それだけ、そのバッグが私にとって魅力的なんです。

クラッチバッグのここが好き!良いところを記載します

ファッションのコーディネートの手助けになる

コーディネートが上手くいかなかった、そんな日ってありますよね。普段使っているバッグを合わせてもしっくりこない、そんな時はクラッチバッグをチョイスすることでポイントがバッグになるので主張し過ぎず全体的なバランスを不思議とよく見せてくれます。

オシャレに見える

なぜかクラッチバッグを持っているだけで「この人はオシャレなんだろうな」と思わせてくれます。定番型のバッグだと、ただ普通のコーディネートをしているようにしか見えなくもクラッチバッグに変えるだけでシンプルな服もオシャレに見せてくれるそんなアイテムです。

持ち方によってその人のイメージを変える

クラッチバッグは男女ともに使いますが、特に女性が使うと女性らしい雰囲気にもなります。
特に持ち方によってと雰囲気は全く変わります。抱えて持つとシッカリした女性のイメージ、両手で抱えて持つのは可愛らしい女性のイメージ、小さめバッグ限定ですが片手持ちは、大人の雰囲気をだしてくれます。そんな持ち方まで楽しめるのもクラッチバッグの魅力です。

デートの日にもおすすめ

デートの時のモテバッグとしても重宝されています。やはり持つだけでおしゃれなイメージを出すのでワンピースにクラッチバッグは女子の鉄板コーデです。クラッチバッグは椅子に座った時にも膝に寝かせて置けますので両手で包む姿勢から上品な印象も与えます。

自分が持っているクラッチバッグの中でデザインや素材含めてベスト3を紹介します。

緑の花柄の定番型クラッチバッグ(KIRALY)

こちらの商品を買ったのはもう2年ほど前ですが使用頻度が高いです。春物の商品として購入したのですが収納力も高く持ち手が付いているのでお会計どきや移動どきにもとても便利で重宝している一つです。

「A」の文字がポイントの麦わら素材のクラッチバッグ(Another Edition)

3年ぐらい前の夏時期に購入しました。
こちらは唯一、肩掛けができるタイプのクラッチバッグです。収納力は少なめですが夏らしい素材がとても可愛く夏に使用したいクラッチバッグとして毎年使っています。

エスニック柄風のクラッチバッグ(Another Edition)

こちらも購入時期は3年ほど前の夏時期です。
少し小さめのバッグではありますがコンパクトなのでかさばらず、同じく持ち手が付いているので持ちやすいバッグとして夏のリゾート地や海に行く時に何度か使用しました。

バッグについていろいろ書かせていただきました。ファッションのコーディネートととしてバッグは重要ポジションだと思っています。
その中でクラッチバッグは手で抱えて持つことによって安心感を得られるので、それも好きの決め手となっています。
気に入ったものはずっと使う傾向にあるので消耗は早いですが、それだけ大好きなバッグなので大事に使うようにしています。
これからも、お気に入りのクラッチバッグ探しは続けていくつもりです。