ティンバーランドブーツの魅力と種類・サイズ

ティンバーランドとは…

▪️The Timberland Company 靴やバッグ、アパレルなどのカジュアル用品のブランドメーカー。
1952年に設立され現在の本社はフラットハムにある。
芸能人や海外セレブなども多数愛用しており、今家定番の人気のカジュアル用品メーカー。

ティンバーランドのブーツの、魅力について…

機能性に優れている

防寒性・防水性に優れている。1973年には世界初の完全防水レザーブーツとして誕生し、ハイキング、登山用などのアウトドア用品としても使われるほど、丈夫な作りとなっています。

 不動の人気がある

愛用している有名人、ドラマや映画、バラエティ番組ても衣装でも数多く使われています。
嵐や、AKB48、人気俳優の衣装でも足元を見るとティンバーランドブーツでのコーディネートがよく見かけられます。たくさんありすぎて書ききれませんが、まじすか学園、MOTHER、闇金ウシジマくんなど多数ドラマで目撃しております。

また、嵐のライブDVDなどに収録されているリハーサル風景でも、櫻井翔さんが愛用しています。

イメージの脱却

ティンバーランドといえば、Hiphop好きな、B-boy、B-girlやちょっとやんちゃな若者が履いているイメージがありましたが、スタイルに関係なく今ではオシャレmen’sの定番アイテムとなっています。
綺麗目なブラックのテーラードジャケットに合わせたり、定番のチェックシャツに合わせたり。

ゆるめのパーカーやカジュアルスタイルはもちろん、細身のデザインの洋服に、足元をティンバーランドブーツのコーディネートなども人気です。

男女問わず人気のメーカー

海外セレブや歌手も多く愛用中のティンバーランド。デニムスタイルはもちろん、ショートパンツやスカートにも合わせやすく、靴の重厚感から脚が細く長く見える効果もあります。

コーディネートアプリなどでも10代から30代までの女子が、様々な着こなしをしていますが、どんな年代にも合わせやすいため人気です。ブーツの存在感が、コーディネートとマッチングしより一層全体のバランスを整えるのです。

 履き心地

個人的な感想ですが、とにかく歩きやすい。というのが一番です。初めて履いた時は。あれ?ちょっと重たいかなと思うかもしれません。

履き慣れてくると革が馴染んでくる感じと、安定感があり、ディズニーランドでのデートや遊園地、ショッピングなどとにかく距離を歩いても疲れないのが印象です。ネットの口コミなどでも歩きやすい、疲れにくい、足にフィットするといった意見が多く見られます。

 おすすめデザイン

定番の形

イエローブーツ…

よく見かけられると思うのがこちらのタイプ。シンプルなデザインで、どんなコーディネートにも合わせやすく、誰でも似合う形といえばこれでしょう。ティンバーランド好きは一度は通る定番ブーツ。メンズ、レディース、キッズなどサイズも豊富なため、親子お揃いコーデや、カップルでのペアコーデにもおすすめです。

オックスフォード…

ティンバーランドの定番のスニーカータイプのモデルです。ブランド定番のブーツのシルエット、ディティールで、スニーカーよりもボリューム感のあるシルエットが特徴です。
men’s人気は不動のもので、高級感のあるちょっと高めなスニーカーとしても人気です。

オーセンティクス …

2WAYのスタイルを楽しめるロールトップブーツです。履き方を立ててもよし。折ってもよし。外側はブーツ本体と同色のものもありますが、内側部分と同じ柄デザインの物もあり、選択に迷ってしまうほどデザイン豊富です。

もちろん定番の、柄もありますが、発売年や店舗限定デザインなどもあります。なので、定番のみんな履いてるのはちょっと、、、なんていう方にも、自分の気に入ったローフトップのデザインを見つけると実はあまり人と被らなかったりします。
個人的に一番好きなのはこの形です。足首周りにゆとりがあるので、履き心地が疲れにくい印象です。

クラシック…

人気のアイコンブーツのミッドカットタイプ。定番のシックスインチブーツだと丈が長いと感じる方にオススメです。防水機能の機能性は定番ブーツと同じですが普段使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
また、シンプルなデザインなのでコーディネートにも取り入れやすいのが特徴。

実はティンバーランドにはこんな種類も

ブーツのイメージが強いティンバーランドですが、ブーツ以外のラインも豊富です。また定番ブーツのアレンジ版?もあります。

デッキシューズ…

見た目から、ティンバーランドとわかるものは少なく、それティンバーランドなの?と言われるほど、ブランドイメージとは正反対のかなりスタイリッシュなデザイン。しかし、ティンバーランドブーツのスペックを落とすことなく機能性に優れ、一足は持っていたいアイテムです。

ウェッジヒールタイプ…

定番のブーツタイプのソールがウェッジヒールになったタイプ。
ティンバーを合わせるとどうもカジュアルすぎるコーディネートになってしまう方におすすめです。ワンピースやフェミニンなスカートのコーディネートにも合わせやすく、足元の抜け感が、出せる一足です。
ただ、あまり店舗では見かけないため私はサイズを探すのに一苦労しました。

Timberland

 レッドウイング、ドクターマーチンなどとの比較

価格

正直、レッドウイングやドクターマーチンよりもコストパフォーマンスの面では秀でてる印象。他ブランドを一足かうなら、ティンバーランドを、二足。なんて人も多くいると思います。機能性としては劣ることのない充実さがあるため、デザインが気に入ればコストパフォーマンス的にはティンバーランドがおすすめです。

デザイン

一番人気のカラーは、ティンバーランド定番のウィートでしょうか。独特の黄色味がかかったお色。どんなコーディネートにもマッチングし、足元を引き立てます。シックで高級感のあるブラック、落ち着いた雰囲気のダークブラウンも捨てがたく、一束はウィートを購入したら他のカラーも欲しくなってしまう。そんな方が多いのではないのでしょうか。

いかにもティンバーランドというのが苦手な方は、ダークブラウンがおすすめです。コーディネートを問わず、気軽にティンバーランドの良さを実感することができると思います。

 サイズについて

表記と目安サイズ

メンズ / ユニセックスシューズの表記は7.0→25.0/7.5→25.5/ 8.0→26.0 …となっております。
レディース / シューズの表記は5.5→22.5/6.0→23.0/6.5→23.5…となっております。

注意しなければいけないのは、メンズの8.0は26.0に対し、レディースラインの8.0は25.0となります。

また足幅の表記、MとWの表記に関して、Mはミディアム、Wはワイドです。足幅:M (ミディアム) は、比較的小さめが多く、普段履いているものよりワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめ。足幅:W (ワイド) は、比較的大きめが多く、普段履いているものより、ワンサイズ小さめを選ぶべきでしょう。

ただあくまで、もともとの足幅のある方はWであればちょうどのサイズの方がいいかもしれませんので、とりあえず店舗で一度履いてみる。欲しいデザインがなければネット探す。サイズを試してみることが一番です。

 最後に-ティンバーランド愛用歴10年の感想-

今までに愛用したのは5足ほど。意外と少ないかもしれませんが、丈夫で長持ちするため一足を大事にできる靴です。現在メインで履いているのは、アースキーパーブーツ。オーセンティックローフトップ。ウェッジヒールタイプの3足が活躍中です。

機能性とコストパフォーマンス、なによりはき心地が素晴らしく、コーディネートの一部にティンバーランドブーツがいるのが当たり前になっています。真夏はブーツが履けないので、それ以外の季節はティンバーランドと共に歩んだ10年です。