私のお気に入りサロン【ジュリーク】の魅力

そもそも、ジュリークとは何?

「ジュリーク」とは、フランスのオーガニックハーブのコスメメーカーのブランド名です。日本では「ジュリーク ジャパン」で有名です。多くのジュリークの店舗は大丸や高島屋などの百貨店に入っています。

「ジュリークジャパン」では、輸入取り扱い商品の販売の他にも自社製品を利用してのボディトリートメントルームを設けています。
トリートメントルームでは、自社製品のエッセンシャルオイルを使用してのアロマトリートメントを体験することが可能です。価格帯は高価格帯の分類に入りジュリークといえば、ほとんどがトリートメントという定評があります。

ジュリークの商品について

ジュリーク

ジュリークは、ハンドクリーム、エッセンシャルオイル、その他にボデイケアアイテムを多数取り扱います。オーガニックコスメをコンセプトにしたジュリークは、ハーブのラベンダーを始め植物を利用したアイテムが揃います。ジュリーク製品の製造元は海外です。使用されている原料のうちのハーブの生産農園は、公開されることがありません。
ジュリークの製品を買い求める先は、百貨店の店舗へ足を運ぶ方法と、もう一点ジュリーク公式サイトから通信販売で求める方法があります。基礎化粧品などラインでそろえる時は、重量があるので持ち帰りは大変です。通信販売を利用すると楽です。

ジュリークの魅力といえば?

ジュリークのアイテムを愛用する人のほとんどは、その製品のハーブの香りを好みます。このブランドは、女性の感性を惹きつける香りが特徴です。基礎化粧品では使用感、香り、効用に注目しています。
最も使いやすくポピュラーなアイテムは、ハンドクリームです。ラベンダー、ローズマリー、柑橘系の種類を元に、新商品やオリジナリティのある季節商品の展開も早い特徴があります。エッセンシャルオイルも人気です。ジュリークのラベンダーの香りを好む人は多くいます。
日本では雑貨扱いのエッセンシャルオイルですが、ジュリークのオイルでトリートメントを受けるととても心地が良く、気分と身体がほぐれてゆきます。

ジュリークのサロンではセラピストにトリートメントしてもらうことが可能ですが、セラピストの技術は細やかで高いと評しています。リラクゼーションとしての立地は厳しく路面店のような形です。そのため周囲からの話し声が耳にして入ることがありますが、技術は良いといえます。
スタッフの接客態度は、フレンドリーといえます。
販売促進がありますが、特に強く勧められることはありません。そのため嫌な気分になることもないといえます。
クリスマス限定品、福袋などのイベントにも次々と新商品が更新されており、情報も頻繁に更新されます。

ジュリークと他社の違いは?

ジュリークへのお客様相談室を利用する際は、メールで問い合わせが可能ですが先方の営業時間内に順次返答があります。
しかし、返答メールのない案件もあります。事前に返答しかねる問い合わせもある旨をホームページ上に記載しています。
個人的には、2度ほど返信を貰えないこともありました。

ジュリークはコスメメーカーですが、全てのアイテムの料金設定は、高価格帯といえます。ジュリークのアイテムの使用方法については、化粧品メーカーと同じように販売元のスタッフの享受をよく仰ぐべきです。
とくに基礎化粧品のラインについての取り扱い方は、不慣れであれば迷いやすいからです。

ジュリークはオーガニックハーブがコンセプトですが、ハーブの原産国が非表示です。エッセンシャルオイルにおいても、植物の抽出時期と原産地が使用者には知ることができません。そのことは、他社製品と比較してもデメリットとなります。
例えば、エッセンシャルオイルを手がけている「生活の木」と比較しても明らかです。「生活の木」から販売されるエッセンシャルオイルは、全ての製品に産地が表示されています。エッセンシャルオイルの香りは、一本ずつ異なると言われています。フランスの同じ農園でも収穫時期がずれると香りも異なるようです。例えば、ラベンダーであれば、フランス、日本、など産地が表示されています。

ジュリーク製品のなかでもハンドクリームの香りは独特のものと感じます。愛用者にとって大変好ましいと感じる香りは何処のハーブ製品にも見受けられません。
よくジュリークの評判では、香りについては賛否両論、嗜好が分かれると言われているゆえんです。強すぎず、弱すぎずマイルドな香りだと思っています。

ジュリーク製品でお勧めのアイテムは?

ジュリーク製品で最もリピート率が高いアイテムは、ハンドクリームです。クリームの質感と粘度は丁度良く肌に馴染んでいきます。ハンドクリームにありがちな、過剰な水分とベタつきは感じることはありません。クリームを塗布した直後に手を洗ってしまった場合でもベタつきは残らないので快適です。
軽い指先のマッサージクリームにも適しています。クリスマスなどの限定品には必ずハンドクリームが登場します。新商品としても多いのはハンドクリームが多く見られます。

次にラベンダーのエッセンシャルオイルをお勧めします。遮光瓶にジュリークとローマ字が入ります。お洒落な瓶ですが、香りも濃厚で広がりやすく甘みのあるラベンダーエッセンシャルオイルです。リフレッシュを臨んでいるバスタイムの芳香浴にもおすすめです。

フェイシャルケアとして基礎化粧品がお勧めです。このラインを愛用する人の多くは、香りと成分、使用感に価値を抱いているのです。
一度手に取ると分かりますが、女性のキメの細かい肌に優しくタッチする感触は、他のオーガニックハーブ基礎化粧品には見られないものです。
基礎化粧品のアイテムには、独自で泡立ててから使用する洗顔も含みます。ジュリークの店舗でスタッフに実績してもらい、お手本を見せてもらうと良いと思います。

一度体験すると欲しくなってしまうほどの使用感と香りを体験すると、リピーターになってしまうことでしょう。
ジュリークからは、新商品が次々でているようですが、基本的にお勧めできるアイテムは以上のものが中心になります。
ほとんどの女性は、加齢とともに基礎化粧品の価格帯を下げていきますが、ジュリークを愛用している女性は80歳の方でも見受けられます。

まとめ

ジュリークというコスメブランドは、アロマテラピーの業界では大変有名です。まず、アロマトリートメント技術の高さがポイントです。この商品の魅力が好ましいと思う人には最高のアイテムです。
しかし、商品の製造に関しての情報が公開されておらず、紅一点その点が気になるところです。エッセンシャルオイルの農園の産地が公開されているメーカーに比較して、非公開である場合には、長期的な使用は避けることを考えねばなりません。
この件には信用がおけないという意見もあります。化粧品の使用期限は製品に掲載されていますが、多少見にくいところもデメリットに感じます。
もし、購入した製品の品質を確かめたいという場合には、問い合わせることができます。しかし、すべての情報を得られるわけではありません。

原産地が不明であるにも関わらず、多くのファンを惹きつける香りのエッセンシャルオイルです。濃く甘く広がるラベンダーの生産地と製法をぜひ一度は見てみたいと思います。ジュリークはコスメブランドですが、アイテム次第では化粧品メーカーといえます。