【スカイライン・ドリフトの魅力】スポーツカーのドリフト車に憧れを抱いています。

車好きというと、男の人のイメージがありますが、私は数少ない女の車好きの内の1人です。
車好きと言っても、多種多様な系統があり、一般的にはVIP系・ラグジュアリー系・スポーツカー系(グリップ車・ドリフト車)があり、私はその中でもスポーツカーのドリフト車に憧れを抱いています。
私が1番好きな車は、日産のスカイラインです。

スカイラインの種類

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日産スカイライン

初代モデル・スカイラインデラックス、2代目モデル・スカイライン2000GT、3代目モデル・ハコスカの愛称で知られるスカイライン2000GTR、4代目モデル・ケンメリと呼ばれたスカイライン2000GTX―E、5代目モデル・ジャパンの愛称で知られるスカイライン2000GT―E・L、6代目モデル・スカイライン4ドアセダンDOHC TURBO RS、7代目モデル・スカイライン4ドア GTツインカム24Vターボ、(ここから、GTRが復活しました)8代目モデル・スカイラインGTS25 R32型、9代目モデル・ECR33スカイライン、10代目モデル・ER34スカイライン、11代目モデル・V35スカイライン、12代目モデル・V36スカイライン、13代目モデル・ZV37スカイラインの全部で13種類あります。

 

スカイライン全体で私の魅力的だと思うところは、硬派な感じと丸テールのデザインです。
全部のスカイラインにその魅力で共通するものがあるため、どれも良いと思うのですが、その中でも私の中では更に好きな種類があり、それはER34スカイラインです。

BNR34スカイラインGT-RとER34の違いについて

34スカイラインの中でも大まかに2種類に分かれており、BNRとERがあります。
BNR34スカイラインGT-Rは、RB26DETTツインターボを乗せており、そのエンジンが排気量2600ccの規制のため、わざとデチューンをほどこして、カタログ値280馬力に抑えられています。そのデチューンがないと、はっきりとは言えませんが、280馬力を軽く超える馬力が出ます。そして、駆動方式は四輪駆動(四つのタイヤが全部回転して動く)です。

ER34スカイラインは、RB25DET neo6エンジンが積まれており、排気量が2500ccで馬力はカタログ値280馬力です。ですが、実際には280馬力もなく、250馬力あったら良い方です。駆動方式は、フロントエンジン・リアドライブ(FR)です。

駆動方式についてその他説明

他にも駆動方式には、フロントエンジンフロントドライブ(FF)があります。FFは、前輪2つのタイヤが回転して進みます。
あとは、MR(ミットシップエンジン・リアドライブ)がありこれはエンジンが後ろにあり後ろのタイヤを進ませます。
FRとMRは、後輪を進ませますが、エンジンの積んでいる場所が一般の車でいうと後部座席部分らへん(MR)か前に積んである(FR)かが違います。
リアエンジン・リアドライブ(RR)は、車体の後ろの方にエンジンが積んであり、後輪を動かしています。

ER34が好きな理由

話を戻して、何故私がER34が好きかというと、FRでRBという6発のエンジンを積んでいるのと、見た目が流れるようなボディデザインだからです。
FRは、FF・四駆・MR・RRと違って後輪が回転して進むため、一番の趣味のドリフトをしやすい、FF車よりも重量配分に優れているところが利点で、とても良いと思っています。

RBエンジンについて

マフラーにもよりますが、RBエンジンは低温が口では何とも表現しにくく、言い表せないような音がとても響き、回すと少しこもったような聞き心地のよい独特の音です。

クーペ・セダンのメリット・デメリット

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クーペ(2ドア)と4ドアセダンがありますが、私は4ドアセダンの方が良いと思います。クーペはドアの重量が少ない分、車体が軽いため、スポーツカーとしてよく使用されています。しかし、4ドアセダンの方が車体が大きくドリフトをしたときに重みがあるため迫力があり、その大きな車体でクーペよりどれだけ速く角度をつけれるか、極限まで極められるのかというのが楽しみの1つであるからです。

独身だと自分のことだけを考えて好きにできるのでクーペでもよいと思いますが、私の場合は、家族がいて小さな子供も二人いますので4ドアセダンだとチャイルドシートの乗せかえや荷物の積み降ろし、人を沢山乗せるときなどとても便利でもあったりします。また、クーペよりトランクが広いためお買い物をしたときの荷物いれにも良かったりもします。

グリップ・ドリフトの違い

グリップとは、スポーツ走行においてタイヤのグリップ力が、滑るか滑らないかの限界ギリギリのところで、アクセルワークとステアリングワーク、コーナーでのブレーキング・立ち上がりをいかにうまく行い速く走れるかということです。
ドリフトとは、コーナー手前でアクセルを急加速させサイドブレーキを引く・クラッチを蹴ることでシフトロックをさせたり、ハンドルを急にきることによって、タイヤの後輪を好意的に滑らせることを楽しみます。

グリップのメリット・デメリット

メリットは、一般道の走りがとても上手になります。また、条件反射を常に鍛えてあるので、普通の人たちよりかは危険予測ができると思います。
デメリットは、スピードがのっているため止まりきれないとき重大な事故を起こすことがあり、とても危険です。
山道は道がくねくねとしており、格好の練習スポットであるため、危険運転で衝突をしてしまうこともあります。人の死亡や車は、一発廃車間違いなしです。

ドリフトのメリット・デメリット

メリットは、車を操っている感覚を楽しめます。また、目立ちたい人にとって注目の的を浴びれるので幸福感が得られます。雪道などで滑った時にある程度対応ができます。
デメリットは、タイヤの摩耗が激しい・注目を浴びたいがために一般道路で練習をしている人が多く、騒音や危険運転になるため、一般車両や人の巻き込み事故も少なくないです。

サーキットの安全性やデメリット

グリップ・ドリフト共に一般道で行うと、とても危険なためサーキットがあります。
サーキットでは、積載車両ので運べばナンバーがついていなくてもよし、広いため万が一の運転操作ミスをしてもある程度は、事故が少なくてすんだりもします。
ただし、サーキット内での人身事故は保証や保険が利かないため示談交渉になる形になります。なので、もちろん車両が壊れたり事故をした場合も保険は利きません。または、サーキット内の物を壊した場合は、自己負担で無駄に高く支払いが大変です。

最後に

年々、車の税金やガソリンが高いことで車に対する興味がなくなり、車離れが増えてきていますが、それぞれ車の特徴や特性に良さがあり、車を通じて人との繋がりが増えることもあります。ドリフトをしていると、共通の趣味同士なので、気軽に話すことができたりもします。

最近の車は、燃費向上のことばかりしか考えていないため、デザインも悪く車のかっこよさや、特性を活かせてないことが多いですが、私は一生ER34スカイラインを乗り続けていきたいですし、ドリフトをして滑る楽しさを、色々な人と関わりを通して、伝えていければ良いと思います。次世代の子達にも興味をもってもらえたら良いなと思います。