私の好きなペット、ジャンガリアンハムスターの魅力

ジャンガリアンハムスターとは?
生後1か月ほどの赤ちゃんは5cmほどの大きさで、1回の出産で7匹ほど産まれます。ペットショップで色にもよりますがシンプルなグレーのハムスターだと1000円ほどで家族にすることができます。高くても色のめずらしいハムスターてあったとしても3000円ほどです。成長して大人になったときの大きさは20cmほどになり、2年ほどの短い寿命ですが、その間に私達家族に癒しを与え続けてくれます。

ジャンガリアンハムスターの育て方

えさはひまわりのたねや、ドライフルーツ、ペレットなどです。20℃から28℃くらいの気温で乾燥した状態を好みます。夜には回し車で一生懸命運動しています。ゲージにはわらをつめてあげ、夏には大理石のプレートをおき、冬にはハムスター用のヒーターとティッシュと手芸用の綿をいれてあげます。

ハムスターを飼うときはゲージには一匹だけにします。幼いときはペットショップで一緒に売られていても、大きくなると喧嘩をしてしまうからです。ゲージや隠れ家、給水ボトル、えさ、おやつ、藁、回し車などすべて購入しても10000円ほどとお手頃です。

ハムスターの性格は色々!

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ハムスターは個体によって色んな色がありますが、性格もバラバラです。ちなみに色だと、一番ノーマルなグレー、ホワイト、ブラウン、イエローなどがいます。オスよりもメスのほうが性格が強めだそうです。うちの家では今までハムスターを10匹ほど飼ってきましたが、性格はみんなばらばらでした。
メスとオスを一緒に入れて飼ったこともありますが、ベビーちゃんは誕生しませんでした。仲が悪かったわけではなかったのですが、なぜだかわかりません。
ホワイトのハムスターは性格が本当にきつくて、すぐに噛みついてきました。また臆病でもあったため、ぎーーとしきりに鳴いていました。この鳴き声は怒っているのではなく、怯えているのだそうです。

成長がちょっと遅めの小さい子だったから、兄弟の中でも立場が下になるとそうなるのだと、ペットショップの方はおっしゃってました。そのため、おだやかな手乗りハムスターにしたいと思われるならば、ペットショップのゲージには同じ誕生日の兄弟が一緒に入れられて売っているので、大きい子で、店員さんが手を入れた際に鳴かない子がおすすめです!愛情をもって育てれば、この先もっともっとかわいい家族になってくれます。
そして現在うちにいるハムスターは、イエローのかわいらしいオスのハムスターです。この子は今まで飼ったなかでもなかなか愛嬌のあるいい子です。

うちのイエロージャンガリアンハムスターの魅力

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癒される

イエローといっても、本当に黄色いわけではなく、黄土色の更に薄い色のかわいらしい色です。
この子は生後1か月のときにペットショップで、上記の点に気を付けて購入した大事な家族です。当時私は主人と喧嘩していましたが、この子が来てからは一度も喧嘩をしていません。なぜなら辛いこともすべて癒してくれるからです。
このハムスターは、掃除機をかけているとおがくずからよく顔をのぞかせてキョロキョロしています。またティッシュをさいてあげると、さらにそれを口の中にいれて、自分の巣穴のなかにもっていき、口からだして、ほわほわした形状に変えて、ベッドのようにしています。
またミカンやそうめん、キャベツをあげると、両手で持って、パリパリ音をたてながら、食べています。だんだん膨れ上がるほっぺたは本当にかわいいです。
最初は小さいゲージにいれていたのですが、大きくなり、滑り台の上に顔をおいて寝ていたので大きなゲージにしました。それも教えたわけではないのに愛嬌を振り撒いた寝方をしていて、癒されます。
そして、現在二階建てのゲージで2回にはプラスチックの筒を登ってあがるタイプなのですが、脚が短いハムスターは登るのも一苦労、そして降りるときにも、段が足りないからいつも手をのばしても、頭から着地して漫画風になっています。市販のゲージだからと安心していたのですが、心配になってきたので、コットンをしきつめてあげたら、登りやすそうにしていました。

ハムスターの寝るときのポーズ

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ハムスターの寝姿はよくインターネットの掲示板にも紹介されています。本当になんで、こんなポーズで寝ちゃったの?きつくないの?というのがいっぱいです。
うちのハムスターは夏だと大理石のプレートの上でなるべく表面積が広くなるようにひらぺったく、ぺたーと手足をのばして寝ています。そしてしばらくたつと、回し車の中に移動してそこで寝て、また大理石の上で同じように寝ることの繰り返しをしています。
たまに仰向けでひっくりかえって寝ていることもあって、外敵に怯えることもなく、野性を全く失ったハムスターは安心しきって寝ています。
そして、冬だと、ちっさくまんまるになってティッシュのなかに埋もれて寝ています。
そして、冬だと毛並みがよくなってもふもふしています。ヒーターをいれてあげても、夜の寒さが心配なので、ハムスター用の布団と家をフェルトと手芸用の綿でつくってあげました。すると教えたわけでもないのに、布団から顔と手を出して寝ていました。本当にかわいいですよ!家にもティッシュいっぱいつめこんでハウスメーキングしていました。
うちのハムスターはこんな感じですが、インターネットで掲載されていたものの中でも私の好きなものは、ハムスター団子になって顔がへちゃけた状態で寝ているものや、狭い隙間にはさまった状態で寝ているものもありました。あと少しずれたら、快適な状態で寝られるのに、どうしてこうなっちゃうんだろうとつい、微笑んでしまうハムスターたちばかりです。

最後に

ハムスターは自分のにおいに安心するため、きれいに掃除しきってしまうと、部屋を荒らされたと思って、不安に感じてしまいます。しかし掃除をしなくてもいいかというとそうでもなく、わらやティッシュを一部残して新しいものに変えてあげる必要があります。またおしっこが藁で吸収されていなければ、水に濡れることがだめなハムスターのために、しっかり拭き取ってあげる必要もあります。そして糞も小さいし乾いているためにおいもほとんどなく、餌にもそんなにお金がかからないので比較的飼いやすく、アパートでも飼うことができます。

 

しかし、ハムスターは日本の気温が苦手で夜行性です。そして寿命が2年ほどととても短いので、少しでも長く健康的に暮らせるように可愛がって丁寧に面倒をみる必要があります。給水ボトルもハムスターが飲む量からすると大きいので毎日変えなくても足りなくなることはありませんが、新鮮なお水をあげるために毎日変えてあげたほうがいいですし、えさもたくさんある状態にしてあげないと、自分の手を食べてしまうことがあるようです。犬や猫のようにみてくれる医者もなかなかいませんし、小さくて不調がわかりにくいので注意深く観察してあげる必要があります。
しかしこれらのことに気を付けて、ハムスターのハム生をよりよいものにしてあげられるのであれば、本当に私達に癒しと笑顔をたくさん与えてくれる素晴らしい家族になってくれます。教えてもいないのに、ぶりっこみたいな態度をしたり、漫画チックな行動をしたりします。それが本当にかわいらしいです。ぜひこのかわいいハムスターを大切に育てて、同じように癒しを感じてもらえる人が増えたらいいなと思っています。