僕がまさに今期注目してる、パリが生んだモードブランドの帝王SAINT LAURENTの魅力

 

まずは、モードの帝王と言われ続けるブランドSAINT LAURENTとは?

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イヴ・サンローランはモードの帝王と呼ばれたデザイナーのイヴ・サンローランが1962年に設立したブランド。

デザイナーイヴ・サンローランは老舗ファッションブランドChristian Diorで経験を積みディオールの死後、21歳の若さで後任デザイナーとなったアルジェリア出身のファッションデザイナーです。

メンズ、レディースウェアは10万~30万円程度シューズ、バック類は10万~20万円程度の価格帯の商品が豊富に揃っておりシンプルながらも上質で洗練されたアイテムが魅力です。

歴代愛用者には60年代のフランスを代表する大女優カトリーヌ・ドヌーヴ、ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、リアーナなどその時代のファッショニスタ達がこぞって愛用し、その人気はブランドの歴史と共に現代まで受け継がれています。

歴代デザイナーには今では第一線で活躍するLANVINのディレクターである、アルベール・エルバスやトムフォード、現Ermenegildo Zegnaのヘッドデザイナーであるステファノピラーティなど実力派デザイナーが名を連ねています。

1997年にメンズラインのディレクターを務めていたエディ・スリマンが2013年春夏シーズンより再就任しアパレル系商品のライン名はサン・ローラン・パリへと改称され新たなサンローランがスタートしました。

イヴ・サンローランらしさを現代的にアレンジして、エディ・スリマンの真骨頂であるロックテイストが加わったコレクションは世界中のファッションフリークを中心に人気を集めています。

気になるSAINT LAURENTの種類

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SAINT LAURENTは、現在では、ライダースジャケットを筆頭にパンツやスニーカ、ブーツやサンダル、少数アイテムですが、クラッチバッグやバックパックなど、展開中。その中でも、やはり一番人気なのは、
世界中を魅了しているライダースと今では定番になりつつあるダメージパンツとウエスタンシャツではないでしょうか。

そもそも、なぜSAINT LAURENTは世界中のセレブを魅了し続けてるのか?

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出典:ギャザリー

SAINT LAURENTは、そもそも、かなり細身の作り。その中で、一番意識しているのは「見た目のフォルムを綺麗に見せる」何十年もセレブを虜にしている理由は、まさにそこにあるのでは?とは思います。

本来なら、「買う側に合わせる服」というイメージがあるが、このブランドに関しては、「服に人間のスタイルを合わせない」的なスタイルなんです。ここがまさに世界中のセレブを魅了させる一つのポイントだと思います。

SAINT LAURENTの魅力

普通のブランドとは明らかに違うそのフォルム感とセレブ感。

まずは、僕の私物にはなります。写真からは、伝わりにくいかも知れませんが。

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とにかく、シャツ一つにみただけで「あっこれ高級」とわかるレベルの作りなんです。

ウエスタンシャツでここまで、綺麗に見せれるものかと・・・・。他のブランドと明らかに差別化になるレベルの見た目です。

素材感も、今ここで触ってもらえないのが残念です。本当に素晴らしい肌触りです。

勿論、ただ心配されるのが、SAINT LAURENTには世界中でここまで有名になると、勿論偽物なども懸念されるところではあります。

そういう中で、しっかりお店(ブティック)を選んで正規店でお買い求めすることをオススメします。

履き心地と見た目が、素晴らしい過ぎる

大体、こういった高めのハイブランドの服やパンツと言うのは、少々装飾品が凝りすぎていて、パーティーなどでしか着れない。とか、長期で長旅には向かない。

とか、様々な問題点が出たりしますが SAINT LAURENTに関しては全くそう言う問題点がありません。
確かに、フォルムなど細身なので。体の大きい方には、少々不便かも知れません。

しかし、体にフィットしてしまえば、それはもう・・・・至福のひとときになります。肌触りも素晴らしいし、見た目も素晴らしい。

 

必ずと言って良いほど街で目を引きます。例えば、ウエスタンシャツにしても腰のラインの絞りが本当に綺麗なフォルムなので。

服を着れたら本当に痩せて見えます。そのくらいのライン作りとお考え頂けたらと思います。勿論、これは、パンツやライダースジャケットなどこのブランド全てのアイテムに言えることです。ここが、憧れのブランドと言われるまさにポイントなのかも知れません。

ウエスタンシャツやパンツを含めデザインがカッコよ過ぎる

まずは、僕のコレクションでもあります。SAINT LAURENTで最近、有名芸能人が沢山身に付けるようになったモデルでもありますね。

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パンツに関しては、この絶妙なダメージ感。そして、履いた時に絶妙にダメージ箇所が抜ける?と言った表現が良いのか、素晴らしい見た目に変わるんです。

相当計算させて作られてると思います。これは、どこのブランドもなかなか真似できてません。(現在でも)

ダメージジーンズやパンツはかなり今は人気がありますが。そのデザイン性や見た目に関して、履いてる人を見れば「あっこれ絶対高級ブランドだ」ってわかるレベルの絶妙な作りなのです。そして、フォルムやパンツのラインも別ブランドでは絶対真似ができないレベルに到達してる究極のパンツに仕上がってるんです。

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これが、まさにモード系の帝王と言われるSAINT LAURENTのパンツなんです。ウエスタンシャツにしてもそうです。写真を見てもらえればわかると思いますが。

このダメージ感の色。そして、ボタンを昔のウエスタンシャツでこだわり、パチンと止めるタイプにすることにより、当時のウエスタンシャツ感満載で、尚且つ、お約束の完璧なボディーラインを作ってるので、着た時にフォルムが素晴らしいです。変な話、着れれば勝ち的な部分があります。
入れば素晴らしいフォルムを着て歩ける。的な感覚で解釈されるとシンプルかと思います。こんなフォルムで一度着て歩くと、本音を言うと他のブランドのパンツやシャツを着て歩けなくなります。これは、僕がまさしくそうだからです。

値段は高いので買う覚悟が必要です

まずは、気になるところが金額だと思います。

残念ながら、普通の人が気軽に買える金額ではありません。例えばパンツにしても10万〜と言う所謂完全セレブな価格帯のパンツです。
ウエスタンシャツも大体一着9万〜でライダースジャケットに関しては、60万〜と言う普通に手は出せないと思います。

ただ、ここは、本当に覚悟なんです。
パンツにしても「ダメージスキニーでなんで10万?」なんて思う人は買ってはいけないブランドなんです。

そこは、「SAINT LAURENTだから」とか「綺麗なフォルムやラインはこのブランドしか無理」とある程度、好きなり愛情がないとまず手が出ないブランドだと思います。ただ、ここまで手が凝ったブランドともなると、やはりブランドの中での強気な姿勢が出てるとは思いますが。それに見合うクオリティーですので仕方ないかと思います。

逆を言うと、よくこの金額で買えるな〜位に思えば良いと思います。高級ブランドになればなるほど、何にお金がかかってこんなに高いのか?

それは、デザイナーが高いんです。ブランドにお金を出す=デザイナーにお金を出す。ってのが当たり前の結び付きです。ここは、買う前から理解が必要だと思います。

ですから、最高のお店で最高のサービスで最高のパッケージで最高のデザインで僕らは身につけれる。こう考えると納得できる部分はあると思います。そして、理解度も深まるかと思います。

サイズ感

当然ですが、全て相当細身です。ただ、今期(2016年FW)から少しだけ細身でもゆとりができたので。去年のモデルに比べるとパンツに関しては履きやすくなったと思います。(シャツやジャケットは今まで通り細いですが・・・)

ただ、別ブランドで例えば、XL(僕のサイズ)であればサンローランもXLのシャツで平気と思います。パンツも、僕は、基本50(34インチ程)を別ブランドでも履いてますが。サンローランのダメージスキニーは普通に入りましたし丁度でした。(洗濯後少しだけ縮むのでそれを足し引きで入れても丁度でした)
ライダースに関しては、別ブランドよりもワンサイズ上げた方が良いかと思います。肩幅とか相当狭いので。ここは注意が必要です。(お店で絶対試着して購入してください)

まとめ

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僕が、このSAINT LAURENTを買ってみて思うことがあります。

日本国内に限らず世界中でも今では憧れのブランドで誰もが聞いたことあるブランドだと思います。日本では、相当値段も高いですし先ほども言いましたが、買う覚悟が必要かも知れません。

しかし、実際に買った僕が言うのもあれですが相当素晴らしい作りです。おすすめできます。是非、試着だけでもして貰いたいとと思います。僕の、言ってる意味がすぐ理解できると思います。そして、このタグの虜になると思います。