僕が最近注目してるアメリカ発ハイエンドブランドBUSCEMIの魅力7選

まずは、ハイエンドブランドBUSCEMIとは?

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BUSCEMI(ブシェミ)はJonBuscemi(ジョンブシェミ)によって立ち上げたブランドです。某ブランド (エ○○ス)の有名なバッグをモチーフとしたスニーカーで一躍有名となり、ニューヨークのKITHなどを始めとする一流ショップで展開されています。18K使用の南京錠やメタルパーツ、上質なレザーを用いて作られるシューズはまさにラグジュアリーそのものです。世界のファッショニスタから注目されていますが、日本を含め世界中でもまだ入手が困難な貴重なブランドです。

まずは、気になるBUSCEMIの種類

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BUSCEMIは、現在では、スニーカーを筆頭にブーツやサンダル、少数アイテムですが、クラッチバッグやバックパックなど、展開中。その中でも、やはり一番人気なのは、世界中を魅了しているスニーカーではないでしょうか。

2そもそも、なぜBUSCEMIは世界中のセレブを魅了し続けてるのか?

BUSCEMIは、イタリアの職による生産工程でスニーカーを筆頭に生産しています。その中で、一番目を引くのが、流行り18K南京錠。

誰もが憧れる某ブランドのバーキンをモチーフにされていてそれをなんと、スニーカーのデザインに持ってくるというかなり大胆なデザインが世界中のセレブでうけています。
スニーカーは、ナイキを筆頭に、ローブランドからハイブランドまで様々なブランドが様々な形でリリースを世界中でしてる中。

BUSCEMIに関しては、これでもか?というくらいのラグジェアリー感を出したスニーカーではないかと思います。そこが、まさしく世界中のセレブを虜にしている一番の理由ではないかと思います。

BUSCEMIの魅力

普通のスニーカーとは外見から違うそのセレブ感

まずは、箱からそのセレブ感が伝わります。

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しっかりしか硬めの箱(例えるなら、高級ブランドがよく梱包で入れているタイプの作りの箱)に金のデザインがプリントされ、サイズがわかるステッカーまでちょっとこってたりします。

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そして、中を開けると、靴ごとに、布の高級袋が付属。
ここら辺は、ハイエンドブランドならではで、女性物や男性物に限らず、数万〜10数万の靴になってきますと必ずと言って良いほど、靴に対して同じ数だけこの布袋が付いてくると思います。

勿論、BUSCEMIにも当たり前のように付いてきます。世界中でここまで有名になると、勿論偽物なども懸念されるところではあります。

そういう中で、こういう布袋一個にしても、コピーとの判別があったりしますので。必ず大事な必需品ではないでしょうか。

履き心地が、素晴らし過ぎる

大体、こういった高めのハイブランドのスニーカーと言うのは、少々装飾品が凝りすぎていて、パーティーなどでしか履けない。とか、長期で長旅には向かない。

とか、様々な問題点が出たりしますが BUSCEMIに関しては全くそう言う問題点がありません。
元々、オーナーのジョンブッシェミ自体がスニーカーオタクということもありそういう問題点をしっかり改善されたスニーカーがこのBUSCEMIの魅力でもあります。

履いた時の、絶妙な硬さと、足に対してフィットする感覚がたまらなく素晴らしい。
確かに、ナイキなどスポーツスニーカーと比べると履くための用途が異なるので。当然、スポーツスニーカーと比べてしまうと、若干重さなど、不利ではありますが。

ただ、ここまで外観にこだわり、そして、見た目は少々スニーカーと言うよりも、部屋に飾って置いても良いかな?的な見た目を重視したスニーカーでここまで箱心地がよければ僕個人、スニーカ好きとしては大満足です。

イタリアからは、沢山の有名ブランドが靴を含めレザーでの作品が数多く出てるだけあり、その中でもスニーカ部門に置いては一番ではないかと思います。

スニーカーを含めデザインがカッコよ過ぎる

まずは僕のコレクションでもありますが、見ての通りBUSCEMI特有の南京錠が付いてるスタイル。これがまさにこのブランドの中心的デザインですがその中でも、この二種(フリンジ付きを抜いて)は一番の有名なスニーカーです。

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見た目からは、もう外に履くスニーカーのデザインを超えてるとは思います。アクセサリーに近いスニーカーとご説明すれば一番伝わりやすかと思います。

足首にベルトでロックできるようになっていて、ここになおさら、南京錠を付けることも可能です。

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このロックが付いてると足首に負担がなく、靴擦れも起きないので非常にフィットしやすいのです。

そして、注目する点は、勿論この南京錠。実は、後ろ姿のスニーカー写真を右側面に何かぶら下がってるとは思うのですが。これは、実は鍵なんです。

南京錠をこれで開けるようになっていて、尚更、ここがポイントです。流石ハイエンドブランド。全ての靴に全ての鍵が違うんです。所謂、同じスニーカーでも鍵が違うので、南京錠が開けれない仕組みになってるんです。

凄くないですか?多分、スニーカー好きなら泣かせるこだわりポイントだと思います。

そして、BUSCEMI自体南京錠しか売りがないのか?なんて野暮な質問も出るかもですが。違います。今流行りのフリンジスタイルなど様々なスタイルが現在では出てます。

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このフリンジは非常にカッコいいです。別ブランドのスニーカーも数多く僕は拝見しましたが。群を抜いてかっこよかったです。どのスニーカーも上質のイタリアンレザーを使用し、とにかく高級感に溢れてるスニーカーです。

値段もハイエンドであります

まずは、気になるところが金額だと思います。

残念ながら、普通の人が気軽に買える金額ではありません。どのスニーカーも10万〜と言う所謂完全セレブな価格帯のスニーカーです。
そもそも、この仕様で10万以下だと逆に買う方も疑問を持つと思います。

ブランドの中での強気な姿勢が出てるとは思いますが。それに見合うクオリティーですので仕方ないかと思います。

逆を言うと、よくこの金額で買えるな〜位に思えば良いと思います。どうしても、職人の手作業で尚且つ数が作れないスニーカーともなると当然だと思います。

ただ、買った人だけが味わえる本当のこの靴の魅力は金額を上回る満足感だと僕は思いますので10万以上してもそれがデザイン等全てが金額を上回れば僕は、仕方ないと思います。

サイズ感

当然ですが、全てイタリア表記です。例えばアメリカサイズの9ならイタリアサイズ表記で42など。
ただ、全部一センチ単位ですので。ここは、大雑把なのかもしれませんが、履いた感じは、少々大きめにできてますが
僕はそのままナイキなら8.5を買いますが、BUSCEMIでは42(US9)を買ってます。

最後に、僕が、このBUSCEMIを買ってみて思うことがあります。
日本国内に限らず世界中でも今では憧れのスニーカーになりつつあります。
日本では、ほぼ取り扱いがないですし、アメリカでも、バーニーズニューヨークなど行った時でもガラスショーケースで飾られてたくらいでしたので。

やはり本国でも憧れのスニーカーになっていることの証明だと思います。「人とかぶりたくない。」「同じデザインに飽きた。」「自分をアピールしたい」
など、個々のアイデンティティを伸ばしたい人には、本当にオススメのスニーカーと言えますね。